okinawa tour 10 | G207のみんな勝手にしやがる

G207のみんな勝手にしやがる

G207と申します。数学者で法律文書屋で,ミュージシャンでゲームと海外旅行が好きな自由人の生態をのぞいてみてくださいっっ!

2つのホテルを回って那覇に着くころ,とっぷり日は暮れて,とりあえずホテルにチェックイン

今日のホテルは沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザです。

公式HP http://www.crowneplaza-harborview.jp/

旅行会社を経由して,予約してもらったんだけど,これがけっこう立派なホテルでびっくりしました。

観光客はドレスアップした結婚式帰り(?)と思われる団体など,たくさんの人がロビーにつめていました。

私はスタンダードな部屋を予約してたんだけど,団体客が同じフロアがいいとわがままをいいだして,私たちはなんとグレードの高い部屋へ。スープリアツインで一室33,495円だって。どっひゃ~~

(しかしスタンダードでも24,255円という高さ・・・)いつもスーパーホテルや東横インばかり使っている私にとって,久しぶりの豪華ホテルに,もうこの部屋を離れたくない気分です。


でもせっかく那覇にいて,部屋にこもるのはもったいないので,やはり那覇の夜と言えば「国際通り」でしょう。

おみやげ屋や飲食店を中心としてとっても賑わっています。眠らない夜ですね。

G207のみんな勝手にしやがる
さっそくディナーです。「キャプテンズイン国際通り店」です。

公式HP http://www.okinawa-steak.com/index.html

ここはお客の目の前で,調理のパフォーマンスを見せてくれるんですよ。こんな感じです。

G207のみんな勝手にしやがる
二人でもパフォーマンスしてくれるんで,すけさん,どうです?

まるで料理の鉄人でしょ?

今日の素材はこちらです。伊勢エビとステーキですよ~~~これは豪華!!

他にもゴーヤチャンプル~やガーリックライスもいつきました。値段は大分奮発したけどね。

G207のみんな勝手にしやがる
そのパフォーマンスが目と舌を楽しませてくれます。

包丁の動きは超スピードです。胡椒の瓶は宙を舞います。

かっこいいっすね。こういう人を楽しませる職業っていいですね,素直に思います。
G207のみんな勝手にしやがる
はい召し上がれ。目の前で作った料理を食べる以上の幸せってあるんですか???

幸せ~~~~ちょっとお高めですが,那覇にしかないものと思いますので,おすすめです。絶対。


G207のみんな勝手にしやがる

お腹が満たされたところで,お次は沖縄芸能を楽しむ時間です。

沖縄のもう一つの夜の特色は,沖縄民謡ライブでしょう。

たくさんの飲食店兼ライブハウスが毎夜,那覇の夜を盛り上げています。

今回は「ネーネーズ」のライブを見せてくれるライブハウス島唄に行ってみました。

公式HP http://www.ne.jp/asahi/okinawa/shimauta/

そのグループの存在は知っていたのですが,女性のグループって言うことくらいしか認識していませんでした。

G207のみんな勝手にしやがる

ネーネーズについて調べてみると,「ネーネー」とはウチナーグチ(沖縄口=沖縄の言葉)で「おねえさん」のこと。
それぞれが島唄の名手であった古謝美佐子/吉田康子/宮里奈美子/比屋根幸乃の4人を知名定男がプロデュースする形で90年に結成。インディー・レーベルとしてアルバム『IKAWU』(91年)でデビューを飾り、2作目『ユンタ』(92年)よりメジャーに移籍。本拠地である沖縄県宜野湾市の民謡酒場「島唄」での地道な活動はもとより、国内外で多くのライヴをこなし、94年には初のヨーロッパ公演も実現させた。95年末に古謝が抜け、翌年、當眞江里子が加入。そして99年11月14日、渋谷公会堂での「さよならコンサート」で惜しまれつつ解散した。現在は、小山良子/伊計季代花/宮城江利奈/平田桂子の4人が「二代目ネーネーズ」として、民謡酒場「島唄」で活躍している。モー娘のように総入れ替えした訳ね。どおりで,昔からあるグループのはずなのに,妙に若い娘がいるもんだ。ライブは1日回行われ,途中入れ替えなしなので,同じ歌を聞けるくらいのファンはずっといてもいいわけです。

G207のみんな勝手にしやがる
ちゃんとした飲食店を兼ねているのにとても立派なステージでした。

帰り際に,CDの直販売や一緒に記念撮影なんかもあったりして,沖縄の夜のいい思い出になりましたとさにひひ