公開型では10月5日の野外ライブ以来のFIZZ,2か月ぶり,7回目のライブレポートです。
期日は12月7日,場所はなじみの山形ミュージック昭和さんなのですが,某イベント会社主催のため,ライブのシステムが違っていた。まず嫌な話からすると,出演料はちょっと高い・・・それはライブハウスが主催のライブではないので仕方がないし,予想の範囲内だったのですが,痛かったのは
「出演順が当日にならないと発表にならない」
ことです。これがどんなにFIZZにとって痛いことか・・・FIZZのお客さんって,メンバーの知り合いばかりで,ライブ全体を楽しむというよりも,FIZZの出番直前に来て,出番が終わったらサクっと帰ってしまう人ばかりなので,
事前にFIZZの出演順が分からないと,お客さんにきてもらえないのです。おそらくこれで,出演順が分かれば本来,来ていたお客さんがこなくなりました・・・トホホ・・・でもFIZZは負けません。どんな状況でも全力です!!
やっぱ昭和の魅力って,その広さ,照明の良さですよね。みてみて。
さてリハは1番手で,午後2時前から,かなり長い時間をさせてもらいました。
久しぶりですが,勝手のわかる舞台や楽屋っていいですよね。安心します。
リハを終えて,スタジオで軽く練習して,いよいよライブスタートです。
FIZZさんは,総勢6バンド中,5番目(19時20分~)になりました。どういう基準に出演順がきまるんでしょうかね?さて曲目ですが,前にやった曲2曲+新曲4曲=6曲です。激しいロックから,いかにもポップス,バラード,ダークな曲までバラエティ豊かな配置です。
1 アラクレ(シングル)
新曲です,私は,この曲のみギターです。トップバッターにふさわしいノリのある曲です。
一番最初の「FIZZのLIVEGYMへようこそ」の台詞から始まるのがポイントかな。
2 LOVE PHANTOM(シングル)
前に失敗した曲です。見事リベンジをはたしました。シンセソロがあるのに,なかなか音量が厳しくてイマイチわからなかったと思いますので,そこはまだ禍根がのこります。まだまだFIZZのスタンダードなナンバーで,安定感のある曲になっています。
3 HAPPY BIRTHDAY(アルバム「MONSTER」より)
オルガンが印象的な楽しい曲です。間奏のあたりや全体のアレンジにつけても,この曲も私的にはクリスマスに合ってるとおもいますけど,どうですかね。
4 いつかのメリークリスマス(アルバム「FRIENDS」より)
どうしてもやりたかった・・・B’zでは,シングルのような有名曲です。
打ち込みをつかって,ほぼ完全にコピーしておりますので,シンセは聴き応え十分でしょうね。
雪の中をクリスマスプレゼントの椅子をもって歩くシーンをイメージできましたかね?
クリスマスシーズンしかできないのが非常に残念な曲です。
5 MONSTER(アルバム「MONSTER」より)
FIZZとしては,久しぶりな曲で,早くも復活です。ダークな曲で,ダークな照明でした。
シンセはストリングスとオルガンで曲に重厚感を足します。
6 ピエロ(アルバム「MONSTER」より)
これもダークで,疾走感ある曲ですね。「Get away Get away」ってサビの歌詞が好きです。
シンセ音は原曲にはないので,ピアノやったり,オルガンやったり,ブラスやったり,とことん生っぽい音にこだわりました。ではしばらくFIZZ写真集をお楽しみください。
↓小松さん,気持ちよさそうです。
さてライブ後ですが,嬉しいことばかりで,FIZZさんは励まされました。お客さんの応援が,FIZZを新たなライブへ向かうエネルギーなんですね。
① バンド別,お客さん入場者ランキング発表です。
なんと全体のお客さん61名中,FIZZは15名様を呼んで,最多動員バンド賞獲得です。
さすが6人グループ,数の力は負けへんで。これがその証拠映像
②さらに人気ランキングでも3位と堂々とした結果です。しかも2位とは1ポイント差です。
③さらに数少ないFIZZの女性ファンから手作りケーキのプレゼントもありました。
これはおいしい~~~~~です。みんなで仲良く(決して殴り合いのけんかなどしていません)分けて食べましたとさ。
前日から雪もふって,ライブ当日は寒かったですが,にもかかわらず足を運んでくれたみなさん。
ありがとうございました。山形ではこれが本年最後のライブとなりましたが,FIZZがいっぱい勉強してまたいつか帰ってきたいと思います。それまで忘れないでね~~~
【FIZZ本年最後のライブ】
12月21日 仙台パースク 7時20分~出演


