皇居をさんざん歩いてお腹がすいたぞ~~
ってことで,地下鉄を乗り継いで行ったのは「月島」。江戸の味,もんじゃを味わいに来ました。
いろいろお店はあったのですが,連休の中日のお昼なので,選択肢は狭く,ふらっと直感で入ってみました。
もんじゃ「麦」です。4200円相当のものが3500円で食べられるセットがあったので頼んでみました。
もんじゃ×2,鉄板焼き,アルコール×2の内容です。
まずは,牛もんじゃです。牛挽肉が入っていました。
そして私にとっての黄金の組み合わせ,「明太チーズもんじゃ」です。
明太子のピリ辛とチーズのとろりが合うこと,この上なしです。
まずは汁を入れないように,具を鉄板の上に広げて,土手を作ってっと・・・
でもって,火が通ったら,汁をいれて伸ばしてっと,焦げ目を作るんです。
今や,お好み焼屋のメニューにもんじゃがあって,山形でも気軽に食べれたりするから
月島じゃなきゃ!!ってことはないんでしょうけど,やっぱ本拠地で食べるのが贅沢な大人の
楽しみ方でしょ。私として,実はあまり「もんじゃ」は,食事ってものではなくて,おやつと食事の
中間に位置にしているのですが,二人でも3500円かかってしまうんですから,料金的には
立派な食事ですね。でもまぁ普段は食べないもんなので,満足して帰りました。
お腹が満たされたら,お次は相撲観戦です。
相撲は言うまでもなく,国技です。研修所時代の唯一の後悔と言えば,相撲をみにいかなかったことです。
ここは,サッカー,野球とか西洋のスポーツもいいですが,日本人たるもの,一度はみておきたいです。
もちろん本拠地,両国国技館↓に行っていきました。
相撲の知識はまったく0だった,私は,ほとんど無知のままでしたが,不思議とチケットだけはとれるんですね。
料金としては,近くて高いマス席と遠くて安いイス席があります。料金としては,4人で36000円から45000円くらいの幅のマス席ですね。一人当たり9000円から11000円くらいになります。家族で観戦するのなら,これもいいかもです。イス席は一人2000円から5000円くらいの幅があります。お金のない私はもちろん,イス席です。チケットをみてビックリしたのは,朝8時30分から相撲をやっていることです。弟子たちががんばっているんですね。しっかし,朝早くて,ねむいままや二日酔いのまま相撲をしている力士がいたりして・・・
次に相撲の開催時期ですが,今後の予定をみると,今年11月福岡,来年1,5,9月東京,3月大阪,7月名古屋にようです。常にやっているわけではないんですね。私は思い立ったら,開催していたので,ラッキーでした。
私たちは4時くらいについて,二階席のイス席Bです。幕内力士の土俵入りをしていました。
こんなのテレビでみたことあるよ~~
どんどん力士たちが出てきては相撲をとっていきます。なかなかタイミングがあわなくて,何度もやりなおす場面がありました。一発で始められた力士たちはいませんでした。それが他のスポーツにはない特色なんですね。あっという間にフィナーレで,横綱朝青龍と安馬で,横綱の負けです。そうなると宙を舞うのは座布団です。
なんでも今年福岡場所では,投げにくい座布団にして対策を講じているとか・・・それでも投げるんでしょうな。
もう一人の横綱である白鵬は勝ってめでたし,めでたし。
嫌な話ですが,力士の給料ってすごいね。私なんて足下にも及びません。
そりゃ,外国人がこぞって,力士をめざすわけです。琴欧州はイケメン外国人力士ってことで有名ですよね。
横綱だと年収3000万だってよ。
国技館は売店やお弁当屋もあります。お弁当を食べながら,相撲観戦をするならわしがあるみたいですよ。
決してかわいくはない人形です。


