3発目のブログです。
なんとか早めに投稿できました(笑)
自分の中でまた1つ達成です。
こうやって新しい習慣を身につけていきたいと思います。
今回は前回と少し似たような内容になりますが、身体が覚える癖について記載いたします。
人間は繰り返すことで、行動が習慣になり、いずれは自分自身と同化し気づかないうちに一体化してしまうということを前回のブログで書きました。
前回は心理的な部分を書きましたが、今回は身体についての話です。
私は過去に、とある特殊な整体のような技術を勉強したことがあるため、その時に得た知識からこのように断定させていただいてますので、異論のある方はおられると思いますが、このように定義した内容で話しを進めます。
実は筋肉は動きを学習し、身体に癖がついてしまう作用があるのです。
例えば、スポーツを例に上げると、やり初めの時は動きを意識して動かさないと、そのようには動かせないのですが、次第に慣れてできるようになっていきます。
無意識の作用だと言われる方もおられるのですが、実は筋肉も動きを学習するのです。
筋肉のフィラメントについては諸説ありますし難しい内容になってきますのでここでは割愛いたします。
捩りの動きのみで説明します。
捩れる動きを繰り返し行うと実際に筋肉が捻れた状態を学習し、その状態で段々固定化されていきます。
過剰に捻れていくと、しまいには神経や靭帯、骨格、臓器にも負担を与えてしまうことになります。
子供の頃は、ニュートラルな状態ですが、社会に適合していく中で色んな動きを学習しなければいけません
肉体的にも精神的にもです。
机に座って前のめりになる動きは、重心を前に固定させたままにさせてしまいます。
癖を学習した身体は歩行時の重心にも影響を与えます。
『良いフリー素材が無かったため手書きいたしました(笑)
わかりにくいかもしれませんが、ご容赦ください
ニュアンスだけ理解していただければと思います。』
前に行き過ぎた重心のままでは、歩きにくいためどこかのパーツを後ろに固定しないとバランスが悪くなります。
そのような姿勢はお尻が後ろに下がり、上半身は前屈みのような姿勢を作り出します。
まあ少し難しい話になってしまいましたが、要は心と一緒で物理的にボディも繰り返しの影響を受けるということ言いたい訳です。
バランスを崩した身体は、心理的に良い影響を与えてくれるでしょうか?
良い影響など与えてくれるはずなどない訳で、結局負担がかかったまま暮らしていく必要がでてきます。
これを解除する方法はあるのですが、長くなるのでそれは別の回にいたします。
まあ1つ言うならば呼吸が鍵になってくるのですが....
人間は特に意味はなく、パターンを繰り返す生き物、私が私と思って認識しているのもパターンとしての自分
それを余りにも会得し過ぎているために、自然になり過ぎて普段気づかないでいるのです。
繰り返しが悪いと言っている訳ではありません
繰り返すことに意味などないのですから、私達で勝手に意味はつければ良いのです、
ただ強いて言えば、どうせ身につける癖なら、なるだけ自分達に良い影響を与える癖を身につけたいものです。
何が良い癖かと言うのは、解釈は人によって異なってくるのだと思いますので、ここは模索なんだと思います。
今回はここまでにしておきます。
では!
