しおのこばなし


 

 

 

 

 スポーツドリンクは、1960年代中頃にアメリカで誕生し、日本では1980年に大塚製薬から「ポカリスエット」が発売されたことで本格的に普及しました。

 

 

 

世界の誕生(アメリカ)
• 開発のきっかけ: 1960年代中頃、フロリダ大学のアメリカンフットボールチーム(ゲーターズ)の選手たちが、過酷な練習や暑さによる脱水症状や熱中症で苦しんでいました。
• 開発者: 腎臓病学者のロバート・ケード博士らの研究チーム。
• 成分: 汗で失われる水分や、ナトリウム・カリウムなどの電解質、糖分、レモン果汁を水に加えたものを作りました。
• 誕生した名称: 1967年にチームがオレンジボウルで優勝したこともあり、チーム名(ゲーターズ)にちなんで「ゲータレード」と名付けられました。

 

日本の誕生・普及
• 輸入の始まり: 1976年(昭和51年)ごろに、米国から粉末タイプの「ゲータレード」が輸入・販売されました。
• 国産ドリンクの誕生(ポカリスエット) :→大塚製薬の社員がメキシコ出張で体調を崩した経験や、「飲む点滴」や「汗の飲料」を着想したことから開発がスタートしました。→1,000種類以上の試作を経て、1980年(昭和55年)に液体タイプの「ポカリスエット」が発売され、ジョギングブームと重なって大ヒットしました。

 

 

 

 

 

∴今と成っては、皆が普通に飲む”飲み物”として普及しましたね…最初飲んだ時の”何?この味”と思った事が懐かしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(賢者編Coming soon)