sunrise* -14ページ目

   sunrise*

        嫌でも明日はやってくる。静かな気持ちで今日もゆく。


日記書いてなさ過ぎ。


というわけで、11/9-10は生物部の合宿だった。

全部で8人が参加というこの小ささがいい感じだった。

朝学校に集合して、車で移動。

二台のうち一台は僕が足をした。

車内ではそこそこ話題も出て、結構楽しく過ごせた。

高原をちょっと楽しんで、コテージへ移動。

温泉に入って鍋を楽しんで、荒れない飲み会をして。

翌日また別の温泉に入って帰ってきた。

本当まったりした部活である。

コテージは男女分けること無く全員一緒の部屋割りでちょっと心配になったが、ほかの男性陣は酔っ払っても「星を見に行こう!」とかいう方向にテンションあがってたので大丈夫だった。

さすが生物部。

そう、気になったことがあるとすれば、それは料理を全部女性陣がやってくれたところだろうか。

ずっと上の先輩に「料理作っとくからそっちでトランプでもしてて」と言われても、ほかにも若干体育会系な部活に入ってる身としては正直居心地悪いものである。

あとは・・・

泥パック、臭すぎ。

先日先輩から「彼女作らないの?」と聞かれた。
同日、同級生が「彼女とかメンドイとかいう男ってどう思うよ」というような話をしていた。

彼女がいて、なにか得があるのだろうか。

人間結局は利己的な生き物だ。
社会的動物であるということの行動原理は、「やられていやなことはしない」なのだから。自分が損しないようにして、そうやって秩序が生まれるのだから。

彼女がいて、なにか得があるのだろうか。

おもうに、彼女がいることで得られる益は精神的やすらぎと享楽だろう。

では、考えてみよう。
精神的安らぎは、親しい友人も与えてくれる。
享楽は趣味や娯楽、また友人がもたらしてくれる。

彼女がいて、なにか得があるのだろうか。

性的パートナーとして必要だ、という考えもあるかもしれない。

考えてみるといい。
知り合って、心を通わせて、ついに結ばれるようになるまでにかかる時間と情熱と金。
それにいつでも求めに応じてくれるわけでもないし、相性が必ずしも合うわけでもなく、別れればそれなりに人間関係が濁る。
ただソープに行って金を払い、性交渉のエキスパートに金を掴ませ手短に後腐れなく快感を得ることのほうがどれだけマシだろうか。金はたかが十数万で事足りる。結ばれるまでに彼女に貢ぐ総額と対して変わらないだろう。時間と熱意を節約できることを考えればお釣りが来るくらいだ。

さて、彼女がいて、なにか得があるのだろうか。

得など無い、ただ好きなんだ。
そういう考えもあるかもしれない。
しかしあえて言おう、恋愛感情は友情の延長線上にしか無い。
相手に愛を送りたいという気持ち、自己犠牲の精神、そういうものは友情のもとに醸成される。
つまり友達であれば事足りる。

唯一、友達では事足りない場合があるとしたら、それは自分以外の男に束縛されてしまうときだろう。
そのような場合に備えて付き合うのではないか。
つまり、恋人になるというのは結婚することと同様、社会的契約にすぎないのだ。

というわけで、ようやく得することが出てきた。
束縛できる、キープできるということだ。
そこにあるのは利己的感情であり、友情ではない。ましてや愛などでは決して無い。

そう考えると、どうだろう、彼女を作るという考えは非常に馬鹿馬鹿しいではないか。
本当に好きである状態と付き合いたい状態では、自分の中の相手の位置が大きくズレているのだ。

だからそのあまりの馬鹿馬鹿しさゆえに、矛盾した得などには目もくれず、僕は彼女を作らない。
一緒にいて居心地のいい人がいれば、それで十分だ。そしてそれこそが正しい姿勢だろう。

どんな人をも許容出来るような器の大きな人間に僕は憧れる。
好まないものを好まないといい、または態度で示し、更には相手のせいにしたりする。
そんな自分はきっと、そうでない生き方に比べて遙かに損していることだろう。

思うに、この性格はきっと僕なりの防衛機制なのだろう。
自分にとって不利となる、脅威となる可能性のある人を露骨に嫌うことで距離を取り、それ以上の傷を負うまいとするものなのだろう。

もちろんそんなきれいな側面だけでなく、ただ単に優位に立ちたいとする僕の傲慢さも無視できない大きな要因だとは思う。

人が二人以上いれば、そこには必ず競争と競合が存在する。

そう思うからこそ、相手よりも自分が優れている側面を見出し、そこを強調することで優越感を得たいのだろう。
なぜそんなことをする必要がある、という自制心はつい最近僕の中で醸成され始めた。
ヨーロッパに行ってからだと思う。

大切な親友に対し、理由もなく子どもじみた態度をとってしまった。

疲れたとき、眠いとき、僕の態度はひどい。
とても感情的で稚拙で、にもかかわらずその状態における僕はそのことを肯定してしまう。
後になれば必ず後悔するのに。
誰だって心逆立つこともある。
相手がその状態のときには相手を鼻で笑い、自分がその状態のときは肯定するなんて。
あまりに幼稚だ。

人にやられて嫌なことは人にしない。
これは守ってこれているような気はする。
しかし、
人にやられて嫌だったからやり返して嫌なことだということを身を持って経験させる。
という僕のなかば無意識的なこの矜持は、非常に醜く、危険なものだ。
結果として修復不可能な仲違いをしたこともあったし、そうでなくとも不愉快な信念であることに変わりはない。
どうすればいいのだろう。
人の振り見て我が振り直せとは、自分以外に適用不可であること。
そのことをもっと僕は自覚すべきだ。

自分が他人からどう見られているか考えること。
僕にはまだこの自覚が足りていない。
自分は他者からの承認により成立するのだ。
ならば、他人の欠点を鏡写しにして正義は我にありという顔をすることは、自分を貶めることにほかならない。
見習われなくても、他者の他者として存在できなくても、正しく生きることが大切なのだ。

矛盾しそうなので整理する。
01.他者の他者として承認を得ることこそが自分を成立させる唯一の手段である。
02.中でも、正しい他者、目標、指標、標準、水準でありたい。
03.そのためにも、僕の意志の格率が、常に同時に普遍的立法の原理として妥当するよう行為しなければならない。
04.もっとも、そうできているかどうかは他者が決めることだ。
05.だから僕は常に他者を観、聴き、読み、その者達がどう評価されるのかを確認していかなければならない。

02に関して。正しくありたいと思う意志は、たとえこの意志が他人より優位にありたいとい傲慢さからきていたとしてもいいのだろうか。
僕はいいのだと思う。
不正があるから正しくありたいと思うのだ。
それは不正者より優位に立ちたいということだ。
不幸なくして幸福は成り立つか、という議論を適用できそうだが・・・そしてそこには様々な見解があるようだが、今の僕はその議論の結末を観ていないので保留としておく。
題名が思いつかなかったのでちょうど流れてきたみかこしのツイートから引用。

今日は午前中ぐだぐだとしてから、ガッキーに誘われてゴルフの練習に行った。

上体を動かさないようにしながら、30センチくらいまでは垂直にアイアンを引き、そこからZ軸に対して20度くらいの傾斜をつけスイングし、方が正面に来たあたりでアイアンの根本からおろしてきて、玉を見たまま前方にフォロースルーしていく。

という動作を200回ほどと、ドライバーの練習として70回ほど体をひねった。
あまりうまく行かなかった。
ドライバー、どうやったらスライスしなくなるんだろ。

そのあとはガッキーの希望でラーメンを食べに。
あいかわらず美味しいラーメンであった。画像はない。
そもそもこの時間に画像貼ったら飯テロで自爆する。

さらにその後はガッキーを連れてゴルフショップへ。ふたりとも試合球をいくつか買った。
やっぱり、白い玉は見つけにくい。曇ってたら目で追えないし。
黄色い玉は一見見やすそうだけど、これが案外フェアウェイに乗ってても見つけられない。
今の季節は特に芝も黄色っぽくなるし。
青い玉は見やすいけど、種類が少ない。気に入るメーカーの青い玉がない。
赤い玉とオレンジの玉、結局この2つのどちらかだろうね。
そんな会話をしながらふたりともオレンジ色の玉を買ってみた。
僕はナイキの POWER DISTANCE と NEXGEN のPREMIUM DISTANCE を。
硬い玉と柔らかい玉、どっちも使ってみて、合う方を使っていきたい。
だからラウンドに行きたい。午前空きがあれば早朝ハーフとか行ってみたいな。
午後空きの日は薄暮で回りたい。

さて、さんざんガッキーとデートまがいのことをしてひとしきりテンションが上った僕だったが、帰ってきてからはまたぐっすり寝てしまった。
優雅な生活である。
起きてからはすみぺの決起集会の生放送を観て、ご飯を食べて、そのあとずっとリーガル・ハイを観ていた。面白すぎる。髪型に悩んでたけど僕もこのキモ七三で行こうかな。笑
今日は野菜スープを作った。
ほんとうはここに鶏肉を入れて鶏のトマトソース煮込みにしようと思っていた、しかしせっかくの野菜スープに油が浮くのはちょっと嫌だったし、別の鍋でソース作るのも面倒だったので照り焼きにした。

ということでレシピ。

鶏の照り焼き
【材料】
鶏肉(もも肉)

【調理法】
01. オリーブオイルをフライパンにしく(ごま油でもいいが、照り焼きに胡麻の香りは合わないと判断した)。
02. 鶏肉を軽く焼く(色が変わる程度でいい)。
03. 日本酒、みりん、砂糖、醤油を入れる。
04. 弱火にして、時折肉を裏返す。
05. タレが粘性を帯びてきて、鶏肉にしっかり色がついて照りが出たら皿に盛って完成。

【ポイント】
日本酒は鶏肉の1/3浸かるくらいたくさん入れる。
みりんは照りだしに必要。量は適当。
砂糖は大さじ1くらい。あまり入れると焦げて肉が苦くなる。
醤油も同様、あまり入れるとあまり美味しくなくなる。全体にチララララ、くらいでいい。
弱火にしてからはフタをして、じっくり味をつける。ここでしっかり中まで味をつけることが重要。味を染み込ませつつ焦がさないようにするために、ちょっと注意しておく必要がある。
でも簡単に作れるうえおいしい。

ちなみに調理例はこんな感じ。

$   sunrise*
今僕が持ってるレシピを書き出してみようかと思い立った。
リンも自炊頑張ってるみたいだし、まあ誰かの役に立てばいいなと。

では早速。

きんぴらごぼう
【材料(一人暮らしで毎晩食べると仮定して3日分程度)】
にんじん3本
ごぼう2本
糸こんにゃく(有無多少はお好みで)
ごま
鷹の爪

【調理法】
01. ごぼうを斜めに(楕円を作るように)切る。このときできるだけ楕円の長軸が長くなるようにする(縦斬りに近い感じで切る)。はしは円柱を斜めに切ったような形になるがここは気にしない。
02. 切ったごぼうをボウルに入れ、水につけておく。
03. ごぼうと同じ要領でにんじんを楕円に切る。
04. 楕円になったにんじんをあつめて適当な枚数積み上げ、細かい間隔で長軸に平行に切る。これでにんじんの細切りがあっという間に終わる。あまりたくさんまとめてきろうとするとスッポ抜けて危ないので注意。
05. フライパンに胡麻油をしく。
06. 予熱したのち、水を切ったごぼうとにんじんを入れ炒める。
07. 適当なタイミングで日本酒を入れる。目安は材料の1/3が浸るくらい。あんまりたくさん入れると出来上がった時に独特の味になる。これはこれでおいしい。
08. ちょっと日本酒飛んだかなーくらいのところで醤油とみりんを加え、中火にする。醤油は日本酒と同じくらい。みりんは醤油の量の70%くらいの気分で。
09. こげないように、味が均一になるようにときどき混ぜる。
10. 汁が少なくなったらごまと鷹の爪を加え、混ぜる。
11. 皿に盛って完成。

【ポイント】
醤油の量が多いとしょっぱくてちょっと食べるのが辛くなる。
一回作れば次回の指標になると思う。
何回か作っていればうまく作れるようになる。
ごぼうもにんじん同様細切りにしても良いが、こっちは元の短軸が短い上に枚数が多いので面倒。

ちなみに調理例はこんな感じ。

$   sunrise*


うーん、これはいいブログネタだ。一回一回作って載せてをやろうかな。
ここ数日は野菜スープ作って飲んでるし今日も継ぎ足す材料買って来ちゃったから、作るのはしばらくあとになるかなあ。友達をよんでミニパーティー開いて一気に作ってもいいけど。
ちょっと考えておこう。
今日は授業終了後、洗濯や掃除を終わらせてテスト対策を少ししたところでカラオケに行った。
僕はそんなに多くの有名な曲を知らない。重ねて、選曲が独特である点、歌ってる時にハモリ以外で歌われるのが嫌な点などから、僕は一人でカラオケに行く方を好み、またその頻度も高い。
二時間歌った。


曲名歌手名
恋の戦士春奈るな
アイヲウタエ春奈るな
鍵盤のない、People In The Box
ダンス、ダンス、ダンスPeople In The Box
スルツェイPeople In The Box
ストックホルムPeople In The Box
リンクス三澤紗千香
グローリア三澤紗千香
Brand New Bright Step三澤紗千香
ワルツ鷲崎健
ワルツ鷲崎健
ワルツ鷲崎健
Silly Walker鷲崎健
終わらないメロディーを歌いだしました。小松未可子
LISTEN!!小松未可子
プラネット・クレイドル千菅春香
ワンダーリング千菅春香
希望の花千菅春香
羽ありたまご〈Live version〉大塚 愛
Can you kill a secret?凛として時雨
凛として時雨メドレー/td>凛として時雨
eF凛として時雨
Get it on ~光速クライmaxシェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛
dシュディスタbシェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛
a symmetry凛として時雨



カラオケというのはなかなか面白いもので、僕が頑張ってうまくなろうと練習した分、その歌を歌ったアーティストさんに印税としてお金が支払われる。つまり、好きなアーティストの曲を歌う事自体がそのアーティストの支援になるのだ。

いや、この理解は実は間違っているかもしれないが、僕には調べる気力がないのでそのままそうだと思い込んでおくことにする。

好きなアーティストの、ジョイならジョイに登録されている歌をまず家で練習し、つぎにカラオケで練習し、友人に披露するという一連の行為が実は日本の経済を回していると考えると鼻たかだかある。声もたかだかである。

しかし、凛として時雨のメドレーなんて鬼畜なもの誰が考えたのだろう。メドレーというだけあって、全部サビ。休憩なし。これはきつかった。

まあ、そんな感じである。

非常に眠いので今日はこのへんで眠る。

化学のレポートは・・・プリンターが壊れているため無理だ。これは本当にほんとうだ。

困ったものである。

後期の授業も今日ですべて出揃った。
まあ、なんというか。
そんなに甘くない授業はないかなというのが印象。
まじめに勉強していればなんとかなりそう。

授業終了後はゴルフの練習をしに行った。
なんだかフォームに違和感を感じているうちに終わってしまった。
全然うまく打てなくて、なにが原因なのかも分からない。
ここ最近調子良くなってきていたばかりにショックだった。

その後は温泉に行った。大学生には時間がある。
域はまあ良かったが、帰りが大変だった。
降りしきる雨、灯りのない山道。
まったく、事故るかと思った。

しかし、充実してたなあ。