今日、STAP細胞についての発表があった。
びっくりするなんてレベルの話じゃない。
きっとメンデルの論文を読んだ人はこんな気持だったんだろうなって思った。
さて、そんなSTAP細胞、なにがどうすごいのかよくわからないところも多い。
何番煎じになっているのかわからないが、自分のためにちょっとまとめておこうと思う。
いや、決して試験勉強から逃避したいからではない。
【ES細胞 Embryonic Stem cells】
胚性多能性幹細胞のこと。
卵と精子が受精してから受精卵は卵割によってその細胞数を増やしていく。
そうしてできた着床前の胚から内部細胞塊 Inner Cell Mass, ICM を取り出し、そこから作成したものがES細胞である。
このES細胞が今のところ最も多能性幹細胞 pluripotent stem cell としては最も質的にいい。
質的に良いとはつまり、このES細胞を別の胚のICMに入れて発生させたときに産まれるキメラにおいて、生殖細胞を含む全ての部位への寄与が認められるほど寄与能が高いということ。つまり、それだけ何にでもなれるということを意味する。
欠点として、受精卵を用いるために倫理的な問題が生じる点、臨床応用の段階で拒絶反応がおこってしまう点などがあげられる。
【iPS細胞 induced Pluripotent Stem cells】
人工(誘導性)多能性幹細胞のこと。
ふつう、幹細胞から生まれた幹細胞でない細胞は、機能的、形状的に独特なものとなり、戻らない。この状態を分化した状態という。
この分化した細胞に遺伝子(山中因子)を導入することで未分化の状態に戻したのが、山中伸弥教授の生み出したiPS細胞。
現在では遺伝子の導入数を減らしたり、むしろ遺伝子を導入せずにRNAの導入と特定のタンパクの抑制のみによってiPS細胞を作成することに成功している。
例えば皮膚などの体細胞から作成が可能なため、倫理的な問題も拒絶反応の問題もクリアした。欠点として、現在の作成効率は20%ほどある、ガン化しやすい、作成にも数週間かかる、遺伝子を導入したりする関係で遺伝情報に影響が出る可能性がある、分化した名残であるエピジェネティックマーカーが完全に消えないなどの点があげられる。
【STAP細胞 Stimulus-Triggered Aquisition of pluripotency】
刺激惹起性多能性獲得細胞のこと。
pH5.7の37℃の塩酸に25分漬け、遠心後培養液で培養すると作れる。作成にかかる時間も作成手順も比較的簡便であり、ガン化しない、iPS細胞の分化することの出来ない胎盤にまで分化できることからiPS細胞よりも多能性幹細胞として質的に高いなどの長所がある。
欠点ではないが、現在は1週齢マウスのリンパ球(CD45+)を主に使用している(ほかにも骨髄細胞、脳神経細胞、肺の細胞、筋細胞、脂肪細胞、線維芽細胞、肝細胞、軟骨細胞にて確認されているが)ため、大人のマウスやヒトの分化した細胞からでも作れるのかなど、不明な点は多い。
さらにSTAP細胞は数回分裂すると分裂しなくなるという特徴を持っている。これはSTAP細胞が幹細胞でないことを意味するが、そのぶん発生初期の細胞に近いということも意味している。
マウスとヒトの境目は大きい。
ヒトのESやiPSはマウスのそれらとは種類が異なる。
種類と言うのは言い過ぎかもしれない。が、マウスの多能性幹細胞の作るコロニーとヒトの多能性幹細胞の作るコロニーの形は違い、これは質な違いを意味する。質的にはヒトよりもマウスの多能性幹細胞のほうがいいのである。
マウス型の多能性幹細胞はNaive型、ヒト型の多能性幹細胞はPrimed型と呼ばれる。
マウスが着床したあとのICMから作られた多能性幹細胞(EpiSC, Epibrast Stem Cells)はヒトと同様のコロニーを形成し、質も同程度であることから、Primed型はNaive型からすこし分化が進んだ状態にあるといえる。
ちなみにこれは細胞間接着物質であるEカドヘリンの発現量がNaive型に比べてPrimed型で少ないためであることがわかっており、マウスについては丹羽先生によってEカドヘリンの発現量をEpiSCにて上げることで寄与能の向上が確認されている。
ここまでをまとめると、こうなる。
iPSよりも、もしヒトで作成が可能となれば質的に高いSTAP細胞が発表された。
まずはマウスにおける確認実験が各地で行われる。
つぎに、サルやブタなどで作成が可能か試みられる。
最後にヒトにおいて臨床応用が考えられる。
ヒトで最初から実験を行わないのは、STAP細胞であることを示すために胎盤を形成する必要があるからである。これは倫理的な問題によってヒトの細胞では出来ない。このため、近種、つまりはPrimed型幹細胞を持つ動物での実験となる。
また、Primed型はNaive型よりも質が低いことから、ここでもEカドヘリンの発現量の調節などによって質的向上を目指す研究が行われることになると思われる。
などなど。
今日をもって世界中の研究所が一斉に研究を始めたんだなって思うとすごいワクワクする。
誰が一番乗りするのか。
僕もそのうちの1人になれるのか。
テストなんて早く終わらせて研究に打ち込みたい!
それはそうと、もしSTAP細胞がiPS細胞を超えることが証明されてしまえば、もう誰もiPS細胞に目を向けることはなくなると思われる。ES細胞は質的に超えられないぶんずっと比較対象として研究されていくだろうけど、わざわざ質の悪いものを時間かけて作ろうとする人がいるわけもなく…。
せっかくノーベル賞取ったのに…。
嬉しいけど、複雑な心境。
まあこの人もノーベル賞とるだろうなあ。
[追記]
iPSやESが胎盤になれないのは、これらの細胞が内部細胞塊に由来する細胞で作られているためだと思われる。簡単に説明を書く。
受精卵は卵割によってその細胞数を増やしていく。
1細胞→2細胞→4細胞→8細胞→16細胞(桑実胚)
そして桑実胚を形成したのち、細胞塊の内部には腔が生じる。この腔は卵割とともに大きくなっていく。
やがて胚はこの腔を囲む外部細胞塊と内部細胞塊に別れる。
ESやiPSはこのうち、内部細胞塊由来の細胞で作られる。
胎盤を形成する細胞は外部細胞に由来する。
このように、ここで既に分化してしまっているため、iPSやESは胎盤を形成できるほど初期の細胞には戻れないようである。
これはエピジェネティックマークと呼ばれる、転写調節因子などを完全に取り払うことが出来ないためである可能性が高い。
しかしSTAP細胞はここよりもさらに未分化な状態へ、言わば4細胞期や8細胞期の細胞と同じような能力を獲得しているようである。つまりは、その状態までエピジェネティックマークが消えている可能性が高いのである。
若干舌足らずな説明になってしまった。今後書きなおすかもしれない。
これからの研究・メカニズムの解明が待たれる。
最近、ここ数ヶ月で最もまともに勉強してる。
そんなときは疲れがたまるのが速い。
疲れがたまると眠気がとれなくなるから困る。
だから、ちゃんと消化しないと。
といってもまだまだヤワなんだけどね…もっとタフになりたい。
ま、とりあえず歌ってきた。
| 曲名 | 歌手名 |
|---|---|
| 娘よ | 鷲崎健 |
| プラネット・クレイドル | 千菅春香 |
| ワンダーリング | 千菅春香 |
| 希望の花 | 千菅春香 |
| コズミックジェットコースター | LiSA |
| traumerei | LiSA |
| 革命的ブロードウェイ主義者同盟 | 上坂すみれ |
| trick or treat! | 花澤香菜 |
| 初恋ノオト | 花澤香菜 |
| ニムロッド | People In The Box |
| ユリイカ | People In The Box |
| 完璧な庭 | People In The Box |
| アメリカ | People In The Box |
| 犬猫芝居 | People In The Box |
| ベルリン | People In The Box |
| ライスとぅミートゅー | 竹達彩奈 |
| Sinfonia! Sinfonia!!! | 竹達彩奈 |
| 放課後オーバーフロウ | ランカ・リー=中島愛 |
| 楽園PROJECT | Ray |
| crossing field | LiSA |
| ジェットロケット | LiSA |
食わず嫌いして寄りつかなかったDAMは、どんな曲が入ってるんだろうと気になってDAMにしてみた。
確かに音はいい。もしかしたらJOYよりもずっといいのかも。
入ってる曲も、アーティストによっては多い。
ピープルは断然DAMのが入ってる。
鷲崎さんのワルツは入ってなかったから、そこは残念だったなあ。
ちっすーの曲は三曲とも入っててテンション上がった!
近日中に絶滅危愚少女と心アシンメトリーも入るのかなーと思ったらワックワク!
うん。
それからね…革ブロもそうだし、はなかなのレパートリーもこっちのが多かったなあ。
ちょっとDAMに浮気してしまうかもしれん。
ピープルはどれも音が高い!!
1オクターブ下げると低すぎるし、キー変えるとわからなくなっちゃう。
そう、traumereiは4キー上げ(#4)で歌いやすくなった。
うーん。
歌うのは気持ちが良いなあ。
先輩に超うまい人がいるらしいから、その人とカラオケ行きたい。
ぬーん。
お勉強がんばろう。ちっすーにもあんなに応援してもらったんだし・・・!
いま、僕のツイッターアカウントは5つある。
メインに使っているのは3つ。
ほんとうにメインのアカウント、
オタ活用のアカウント、
そして大学の友だち用アカウント。
大学って、なんだか関係性が特殊。
先輩後輩とか、構造は中学高校と一緒なんだけど、中身はぜんぜん違う。
いわば、全員お隣さん、みたいな。
顔も名前も知ってるし、どこに住んでるかだって知ってるし、一緒に遊ぶしごはん食べに行くし、温泉だって行くし旅行も行く。
でも、なんだかよそよそしい。
無理にそういう「円満な関係」を演じてるだけみたい。
帰省すれば2ヶ月だって連絡取らないし、なにしてるのか知らない。
必要になれば名前もおぼろげな人とだってさも仲よさげに話す。
なんだかなあ。
やっぱり、本音を言い合える友達って感じじゃない。
それに、自分の身を切ってまで、というのは、自分の喉元を見せるから、あなたの喉元も見せてね、というような、はっきり言って陰湿な友情って育みたいとは思わない。
利害の関係が一致してるとか、そんな理由で一緒にいたくない。
笑顔のなかにお互い信頼してない目を埋もれさせてる。
すごく息苦しい。
だからかなあ、趣味に逃げこむのは。
趣味の世界。
べつに同じ趣味持ってる人みんな大好きなんて言わない。むしろちょっと苦手。
でも、同じ物好きなこと、もしくはお互いに自分の好きなものはこれなんだ!って語り合って許される環境にいること、それってすごく幸せなこと。
ライブ会場とかイベント会場に辿り着いた時の、この作品やアーティストや声優さんが好きな人がこんなにいたんだ、という感心と競争心。
それってやっぱり素晴らしいと思う。
ただ、人それぞれ愛し方があるから、お互いソリが合わない時もあるけどね。
うーん。
趣味に逃げたくないし、趣味に依存したくもない。
趣味は趣味。
趣味と対等でありたい。
そのために、堂々としなきゃいけないんだけど。
僕にはまだ、堂々とするための足腰がない。
そんな気がする。
その足腰こそ、人間関係。
信頼(決して依存ではない)関係を築ける人と、これからどれだけ知り合えるかな。
人を許容できる器の広さと、人を許容するだけの自信のある人は、どれだけいるのかな。
その人たちと信頼関係を築くために、僕がしなければならないことはなんだろう。
なんだろう。
風景を写真で切り取るって、きっと昔の人から見たら凄いことだったんだと思う。
一瞬を永遠に見られるなんて、すごい。
でも、僕は一瞬を永遠に感じることのできるメディアを知っている。
それが文章。
言葉で尽くせないことだってたくさんある。
同じ言葉でも、人それぞれ違うことを感じる。
翻訳なんてされたら絶対伝わんない。
そんな弱い力しかない言葉だけど、心にはずっとずっと残る。
それは事実とはかけ離れていても、自分にとってもっともしっくりくる形でおさまる。
だから、文章に憧れる。
力のない言葉を連ねて力を生み出す人たちに憧れる。
これからも言葉を大事にしていきたい。
なんか、そんなことを強く感じた一日だった。
アニメ観てたら突然友人から電話がかかってきた。
「よう、元気してる?」
「よう。どうした夜中だぞ」
この感じは酔っぱらいか?
「あのさ」
「おう」
早くアニメの続きみてえな。
「事故った。山で。死んじゃった」
「・・・」
は?
「えっ・・・それは・・・なにが?だれ・・・が?」
こいつの悪友の顔がよぎった。
「あ?いや、俺1人だよ。死んだってほどでもないけど。車さ、左ヘッドライト逝った。車軸も曲がった。ボンネットもダメ。廃車確定だわ。あー、次ベンツ乗れるのいつだろ。当分はベンツEクラス乗ること目標にするわ。マジ調子乗った。山ん中70キロくらいで飛ばしてたら曲がりきれずにガードレールにめり込んだ」
「怪我は」
「ないない。精神状態も落ち着いてる。でも車ウインカー出ないしちょっとヤバいかも。まあヤバくないんだけどね実際」
おまえ。
山道でスピード出しすぎてガードレール突っ込むってそれ即死してもおかしくない状況だぞ。
「まあしばらくまた移動不便になったわ。おまえ納車いつ?」
「3月末」
「なんだ。すぐ来るならおまえが今乗ってるの買おうかと思ったのに。いくらで売る予定?」
「5000円」
「元値いくらだったの」
「タダ。事故ってもいいようにって、父さんの友達がどうでもいい車くれたんだ。13年前の年式で走行距離13万キロ超えたマニュアルのボロい軽なんて買う奴いないんだろ」
「そうか。参考にならんな。俺も5万くらいで軽買うわ」
精神状態はそこそこらしい。
「まあ、ちょっとバンパーも取れかかってるし、ショックでしたって話」
「おう」
「そんじゃね」
「ん」
動揺が止められなかった。
古くて格好いい車が大破したことにももちろん心が痛む。
だけどそれよりも、「死ぬ」という単語の重さがどうにも息苦しくてたまらなかった。
身近な人が、永遠にいなくなってしまうこと。
今回は幸い誰も怪我すらしなかったわけだけれど、死んじゃったと聞いて血の気が引いて、悲しい、という思いよりも嘘だ!という思いのほうが先に、そして鮮烈に出てきたことは書き留めておきたい。そのあと、もう取り返しの付かない事になってしまったと手が震えたことも。
書いてるうちに落ち着いてきた。
死ぬって言葉、その重さ。
怖い。
「よう、元気してる?」
「よう。どうした夜中だぞ」
この感じは酔っぱらいか?
「あのさ」
「おう」
早くアニメの続きみてえな。
「事故った。山で。死んじゃった」
「・・・」
は?
「えっ・・・それは・・・なにが?だれ・・・が?」
こいつの悪友の顔がよぎった。
「あ?いや、俺1人だよ。死んだってほどでもないけど。車さ、左ヘッドライト逝った。車軸も曲がった。ボンネットもダメ。廃車確定だわ。あー、次ベンツ乗れるのいつだろ。当分はベンツEクラス乗ること目標にするわ。マジ調子乗った。山ん中70キロくらいで飛ばしてたら曲がりきれずにガードレールにめり込んだ」
「怪我は」
「ないない。精神状態も落ち着いてる。でも車ウインカー出ないしちょっとヤバいかも。まあヤバくないんだけどね実際」
おまえ。
山道でスピード出しすぎてガードレール突っ込むってそれ即死してもおかしくない状況だぞ。
「まあしばらくまた移動不便になったわ。おまえ納車いつ?」
「3月末」
「なんだ。すぐ来るならおまえが今乗ってるの買おうかと思ったのに。いくらで売る予定?」
「5000円」
「元値いくらだったの」
「タダ。事故ってもいいようにって、父さんの友達がどうでもいい車くれたんだ。13年前の年式で走行距離13万キロ超えたマニュアルのボロい軽なんて買う奴いないんだろ」
「そうか。参考にならんな。俺も5万くらいで軽買うわ」
精神状態はそこそこらしい。
「まあ、ちょっとバンパーも取れかかってるし、ショックでしたって話」
「おう」
「そんじゃね」
「ん」
動揺が止められなかった。
古くて格好いい車が大破したことにももちろん心が痛む。
だけどそれよりも、「死ぬ」という単語の重さがどうにも息苦しくてたまらなかった。
身近な人が、永遠にいなくなってしまうこと。
今回は幸い誰も怪我すらしなかったわけだけれど、死んじゃったと聞いて血の気が引いて、悲しい、という思いよりも嘘だ!という思いのほうが先に、そして鮮烈に出てきたことは書き留めておきたい。そのあと、もう取り返しの付かない事になってしまったと手が震えたことも。
書いてるうちに落ち着いてきた。
死ぬって言葉、その重さ。
怖い。
今日は1日部屋にこもってお勉強。
じゃなかった、朝は研究室に行ったんだった。
それで8:00から10:00まで細胞のお世話をして、帰ってきて1時まで寝て、それから勉強を開始したんだった。
8時まで勉強したところで気力が尽きてやめて、ちょっと寝てからごはん。
その後はだらだらしてた。
で、千菅さんのブログ読みながらあれこれ考えてたら、
ピンポーン
えっ動画つけてないのに何の音だろ
と思ったらリアルの呼び鈴がなってた。
こんな時間になんだどうした音楽も流してないし歌ってないし近隣住民の迷惑になるようなことはなにもしてないぞ!
とパニクりながらドアを開けたんだけど、そこにいたのは高校からの同級生Sだった。
彼は一浪、僕は二浪でこの大学に来たので、ここでは1つ先輩の彼。
シャンプーがないから貸して欲しいって。
なあんだ。
ついでに部屋に通して、ちょっとおしゃべりした。
しかし彼、散らかった部屋と仕切りの閉じた部屋と、長袖ヒートテックにパンイチの僕の格好みてなにを想像したのかニヤッとして仕切りを開けやがった。
そこに彼女なんているわけない。
第一、声優さんについてあれこれ考えたりラジオ聴いたり過去の動画漁ったりするのに忙しくて、彼女作る時間もなければイチャイチャする時間なんてもっと無いです。ない。
や、彼女とか俺が本気出せば余裕だから。瞬殺だから。
彼女殺してどうすんねん(ノリツッコミ
閑話休題。
彼、部屋に散らかった僕のテスト勉強用のプリント見ながら空欄をすらすらと言い当てていって。
おまえの学年もなんだかんだ大変だよなー、なんてうそぶいちゃってさ。
自分のほうがよほど大変なのに。
しかもこの時間まで学校の図書館で勉強してたんだって。
なんだか、すっかり大人になっちまったなあ、と。
ふざけてばっかのイメージだったけど、思い出せば高校のときもちゃんと勉強してたなあ。
ちょっと見直した。というか尊敬した。
しばらくは目標にさせてもらおう。
うん。なんか、いいやる気の材料になったよ。
俺も頑張らねば。
もう腸捻転に達している
やるべきことはたくさんある
でも休む時間はない
そんな文句は言ってられない
ちょっとくらい休まなくても大丈夫
ここを切り抜けたら僕は楽しみを見出すんだ
きっと楽しいことがあるんだ
それもまた自分で考えなきゃ
考えるんだよ楽しいことを
だからまずは体力つけて
ごはんをもりもり食べるのだ
やっぱヘッドホンいいよね~。
今日はtoconomaのPoolをずっと聴いてた。
ああいうダンスジャズみたいなジャンルの曲好き。
ちょっと落ち着きがあるんだけどオシャレで、主にベースがかっこいいんだけどピアノソロが入って、ドラムのハイハットが刻まれてる感じの。
そういえば朝は寝坊した。でも8時半には起きて、皿洗って洗濯した。
ここまでは良かった、ここまでは。
この直後。
まれいたそのおもしろ動画がリプライで飛ばされてくるのです。
そうして僕はYoutubeの中にずるずると引き込まれていき・・・
結局勉強できなかった。ふえぇ。
テスト近いっていうのに。
そう、12日にすごい大事な試験があって、でも11日には上坂さんのライブがあって。
迷ってるんだけど、誰に相談しても「ライブ諦めろ」っていうんだよね~。
まあライブより進級が大事なのはその通りなんだけどさ。
しかも当日の朝帰ることになるからなあ。
本当は行きたい。めっちゃ行きたい。
けど、見送ったほうがいいのかな~。
せっかくいい席当たったのに。
うー。
はあ。
ま、とりあえず当分は行く気で勉強頑張りたいのです。
動画見てウヘウヘ言ってる場合じゃない。
万年筆。
案外使いづらい。
書き出しでインクが出ないことが多い。重ねて書くとブワってなるし、うーん。
プレゼントとしてもらわないで自分でかき心地とか選んでから買ってもらえばよかったなあ。
うん。
ちょっとテンション下がってきた。
けどこの前買ったCDたちをお供にテンション上げてく。
・・・あがるかなあ。
ちっすーのファンクラブとかできればいいのに。
でもデビュー2年めで主役の座を射止めるとか凄い。
このまま一気にシンデレラロードを突き進んで、人気声優/アーティストの仲間入りするのかな。
今年はZeppでライブできるといいな。絶対行く。全国どこへでも。
ちょっと気分明るくなった。
中島ノブユキさんのCancellareを聴きながら寝よう。
