① 那覇帰り(帰国)の手続きはややこしいや、ややこしいや。日本人よりかなり時間が掛かった。入国審査官に又吉先生と私のぺらぺらと話す日本語が聞こえて、私が窓口に出した中華民族共和国の旅券を見ないで、「日本のパスポートを見せてください」といった。聞き間違いかな~と思いながら、「ヘェ?」と確認して、審査係の視線が、私が持っている日本のパスポートのカバーに止まった。「これはカバー、カバーですよ」と説明した。指紋と顔写真をとることを要求された。日本に入国する際に必要であることは解っているが、再入国(回国)するのに、また要求されたことについて審査係に訊ねた。「日本人にはやりますか(指紋と顔写真をとること)」と質問して、「いいえ」という返事。「なんで」と再質問。「日本人が帰ってきた(日本人にとっては、国に帰ることだから)」と返事した。「私も戻ってきたのよ」と主張したら、向こう側は返事なくて無視された。どう仕様もなくて、つい口が滑ってしまった。「差別ですね~」と呟いた。それにしても無事通過。
② 那覇空港で預けた荷物を無事受け取った。荷物の検査場で、又吉先生に「足、どうしたの?」と聞かれて、「ワンちゃんに咬まれた(黒豆々、冤罪されてご免ね)」と冗談で答えた。先生は「いったいどうしたの?」と心配しそうな顔をされた。「原因不明で足が痛くて手術した」と簡単に返事した。ご心配をかけて申し訳ありません。
① さっそくフロントの係員やレストランの服務員に「喜糖」を配った。空港で両替した台幣(お金)はもう使い果して、両替しないといけない。フロントで両替しようとしたが、宿泊客のみが両替できるという。係員に相談して、特別に小金額US50ドル(新台幣1584元)を両替してもらった。今日のレートは1ドル約31.69元となっている。
② フロントで販売していた「園山大飯店製」と書いた台湾で有名な鳳梨酥(お菓子)を買った。外の店よりやや高いが、甘みを抑えた(減糖)お菓子にしてあり、見た目にも高級感を溢れる商品である。お土産として4つを購入した。合計700元(大の一つで250元、小の三つで450元)。