ビルメンテナンスフェアTOKYO 2026で、ビルメンテナンス業界のための生成AI入門「人手不足時代にまず『報告・連絡・教育』から始める(公益社団法人東京ビルメンテナンス協会主催)セミナーの講師として、2026年7月3日に登壇いたしました。
場所は東京都立産業貿易センター浜松町館で、この催しはビルメンテナンス業界の見本市などを兼ねたものとして、2日間にわたってフロアの3階から5階まで使っての一大イベントでした。
その中で2日目のセミナー登壇となり、参加者は100人以上にもなりました。
ビルメンテナンス業界といっても業種は幅広く、清掃や機械販売、警備、施設管理など様々です。その方達に合う生成AI活用のノウハウと、業界が目指すべき活用方針を提言し、生成AIを使うデモンストレーションと成功事例の紹介を含む盛りだくさんの内容となりました。
参加者の皆様は真剣な表情でメモをとり実務に落とし込もうとする姿が印象的でした。
このイベントではいくつかのセミナーが行われていましたが、私の講座が真っ先に満席になったということで、たいへん嬉しく思います。
講座の中で、配布した資料に問い合わせのQRコードのページが見当たらないとのことで、もしこれを見ている参加者の方がいらっしゃいましたら、こちらのお問い合せフォームを活用ください。折り返しご連絡させていただきます。
1時間のセミナーはあっという間に終わり、講座後は、質問に来られる参加者の列ができてなかなか熱気が収まりませんでしたね。
オンラインのコラムを執筆していたこともあり、今回のご縁に繋がりました。
講師としても充実した時となり、たいへんありがたいです。
スタッフの方とも親しくなれましたし、最後は名残惜しく会場をあとにすることに...
それでは、登壇ツアーの一部始終です。
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当日、浜松町駅から徒歩で会場に向かいます。
途中に旧芝離宮恩賜公園がありました。
都会の中のオアシスですね。
入園料は大人150円です。
浜松町駅から伸びるこの空中通路、快適ですね。
会場に到着です。
こちらがビルメンテナンスフェア会場です。
セミナーブースはこちら。
私の登壇は13時から。
関係者の皆様と挨拶させていただき、会場を見て回ることに。
ドローンの会社さんも増えてますね。
なかなかの熱気です。
ドローンの飛行体験ができるブースを見つけました。
さっそく体験させていただきました。
ゲーム感覚で操作できますね。
小型のモビリティマシンに人が乗って操縦しているコーナーもありました。
控え室では、私の前に登壇する方が外国人スタッフの受け入れに関する講座をされる先生と業界の話で盛り上がり、その中でどこも人手不足で困っている状況を教えていただきました。
外国人を受け入れるのは、言葉の問題が大きいので、そこを解消するためのノウハウが必要とのことです。
さて、私の講座の番が回ってきました。
満員御礼♪
ビルメン業界のご縁が深まって良かったです。
スタッフの皆様、参加者の皆様ありがとうございました。
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