こんにちは、G-WEのShine☆です

先日 中日新聞の一面に
『子どもの体力が回復傾向にある』
という記事がありました
でも よく読んでみると
運動ができる子どもと できない子どもの
二極化が進んでいる との内容。
運動ができる子どもの人数が増えて
平均値が上がったのならいいですが
運動ができる子どもの能力がさらに上がって
平均値が上がったのでは 本当の意味では
回復とは言えませんよね…
幼児期から運動に力を入れてる家庭も多いと思います
サッカー、野球、プール、体操
いろんな習い事がありますよね
でも 習い事をせず
学校体育だけで 運動能力を高めることができているのでしょうか
移動には車を使い
学校から帰ったら ゲームで遊ぶ子どもたち。
身体を動かして遊ぶ機会が少ない今の子どもたち。
運動をすることは 身体にとって大切なことだと
私たち大人が認識しておきたいですね
将来の夢も 目標も
健康でいてこそ、です

人と比べて 成績が良いとか悪い にとらわれず
去年の成績と比べて 上がっているかどうか、 を見て
子どもの成長を見守っていきたいですね

『体力』とは 生きる力です

たくさん動くようになると 体力はメキメキ向上します
走ったり 跳んだり 投げたり 持ち上げたり…
子どもが大好きな身体を使った遊びを
たくさんさせてあげたいですね


