団長です。

先週火曜日、ホルンのレッスンに行ってきました。

個人レッスンに通い続けて一年。

当初、我流でやっていた吹き方からだいぶ修正され、やっと最近ちゃんとしたアンブシュアになってきました。


楽器を始めた最初から、こういう師匠がいれば、私の未来もだいぶ変わっていたのではないかと思うこともしばしば。


思ってみても、失った時間は取り戻せるわけではなく、後輩達に同じ轍を踏ませないようにさせるのが、先人のつとめ。


ここでいう後輩というのは楽器初心者全員です



そして、初心者でなくとも、個人的なレベルアップの為にはレッスンは不可欠。是非とも推奨していきたいです。


プロから学ぶことはだいぶあります。
金管木管に共通して言えることは、その人にあったアンブシュアというもの。
金管にせよ木管にせよ、間違ったアンブシュアを使っているのは硬い音の原因、高音、低音がでない原因となります。
次に楽器の組み立て方。
金管にはあまり適応されませんが、木管などジョイントが多いものはこれだけで音量、つまり音の響きが随分と変わってきます。
運指もかなり重要となってきます。


音符云々の前に、もっと根本的に見直す部分は沢山あります。
しかし、通常吹いているだけでは気づくことはありませんので、私はプロのレッスンを受けることを強く推し進めます。


私に言ってくだされば、近隣のプロの方を紹介しますので…




で、土曜日に木管五重奏の本番がアクロスでありました。

アンブシュア変えてちょうど一年のステージで、私としてはやっと自分のアンブシュアで吹けたという本番でした。


もちろんまだまだ修行不足。不安も沢山。
しかし、このアンブシュアを鍛えていったらどうなるのか、という楽しみがあります。


プロのように吹くことが出来るようになるのか
非常に楽しみであります



聴きにきてくれた、こん が総長、偶然会場にいたあっちゃんとしきたん、ありがとうございました煇