みなさん、こんにちは🌼
トロンボーンパートのEです☺️
先日、2026年8月17日(月)に「さいたま市プラザノース ホール」にて、『第14回定期演奏会』を開催いたしました!
平日夕方の開催にもかかわらず、当日は本当にたくさんのお客様に足を運んでいただき、団員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました🥰
常任指揮者・古野淳先生のもと、吹奏楽の魅力をたっぷり詰め込んだプログラムをお届けしました🌙
❇️第1部❇️
親しみやすい「ゆかいな仲間の行進曲」で幕を開け、厳かな雰囲気漂う「エルザの大聖堂への行列」、そしてドラマチックな名曲「オセロ」へ。じっくりと響きを作る吹奏楽オリジナルの世界をお楽しみいただきました🌟



❇️第2部❇️
雰囲気をがらりと変えて、バラエティ豊かなステージに✨
「口笛吹いて働こう」での楽しい楽器紹介や、日本の心を感じる「あの日聞いた歌」、迫力満点の「ジョン・ウィリアムズ・メドレー」など、世代を問わず楽しんでいただける曲目を演奏しました。


そして、今回の定期演奏会で大きな挑戦となったのが、P.スパーク作曲の『マンハッタン』です🎺✨
当団金管セクション・アドバイザーである常泉友里先生をトランペットソロにお迎えし、げつすいにとって初めての協奏曲にチャレンジしました❣️
常泉先生の美しく華やかなトランペットの音色がホールいっぱいに響き渡り、バンド全体としても新しい一歩を踏み出すことができた、とても貴重で特別な演奏となりました💐


盛大な拍手👏をいただき、アンコールでは以下の2曲を披露いたしました。
「時のすぎゆくままに」
(H.フップフェルド / 小長谷宗一 編曲)
「ギャロップ」〜吹奏楽のための第一組曲より(A.リード)
しっとりとした雰囲気で聴かせる『時のすぎゆくままに』から一転、最後はA.リードの軽快でエネルギッシュな『ギャロップ』で締めくくり!
たくさんの拍手に包まれ、最高のフィナーレを迎えることができました🎉🎉🎉

いつも温かいかいまなざしで、私たち「げつすい」を素晴らしい音楽へと導いてくださる古野先生🩷
表現力豊かな音楽をダイレクトに伝えてくださる直江先生🩷
そして、今回輝かしいトランペットソロをご披露いただいた常泉先生🩷
げつすいは先生方にとっても恵まれている楽団だと思います。
先生方本当にいつもご指導ありがとうございます😭
この第14回定期演奏会を無事に成功させることができたのは、たくさんの方々の支えがあったおかげです。
ご指導いただいた先生方、スムーズな運営のために裏で奔走してくれた実行委員の皆さん、お力添えいただいたスタッフの皆さまやエキストラさん。
そして何より、会場に足を運び温かい拍手を送ってくださったお客様のおかげです❣️
心より感謝申し上げます✨✨✨
これからも「さいたま月曜吹奏楽団」らしく、和やかで温かい雰囲気を大切にしながら、皆様に楽しんでいただける音楽を追求していきます!
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします🙇🏻♀️
また次の演奏会でお会いしましょう🥳
