スマートフォンに変えて、7か月。


『メモリの空き容量が少なくなり、メールが受信できません。メールを削除するか、アプリを削除してください。』


とメッセージが出てきた。


いちいち削除するのが面倒なので、ソフトバンクに電話してメールの自動削除の方法を教えてもらおうとした。


そうすると、「メールの自動削除の機能はついていません。」だって。


なんでスマートフォンじゃない以前使っていた機種にあった機能が付いていないのだろうか。


「それって、ダウングレードですよね?なぜスマートフォンを販売する際に使えなくなる機能があるということを説明しないのですか?」


担当者、謝るばかりで答えられない。


メールの機能だけでななく、各アプリもダウングレードのオンパレードだ。


例えば、Edyのアプリ。以前の機種だと使用履歴が何十件も表示されたが、今は6件しか表示されない。


乗換案内のアプリ。こちらは検索結果をブックマークしておく機能がなくなり、追加検索したものが履歴にも表示されない。さらに、以前の機種ではあった出発地と目的地の天気の表示がなくなった。


東海道新幹線のアプリ。ポイント履歴が表示されなくなった。


結局、過去にさかのぼって一つずつメールを選択して削除。自分が原始人に戻ったような感覚を覚える。


これって、スマートなのだろうか???


私は、おバカフォンだと思う。