先日、第6回コミュニティ研究会が最終回を迎えた。
7月からスタートして、はや半年。あっという間にフィナーレを迎えた感じだ。始めたころは、セミが鳴いていて暑かったのにね。
私がとやかく言うよりも、参加者の言葉を読んだほうがいいだろう。
Aさん:http://www.bloglovin.com/m/2797264/352463573/fb
Hさん:http://ameblo.jp/henchan/entry-11111596568.html
Jさん:http://yaplog.jp/november-festa/archive/1207
人が一生懸命何かに取り組んで、ひとつひとつクリアしていく姿は感動的だ。人間が一番美しく輝く瞬間だし、それが人間の人間たるゆえんであり、人間の尊厳でもある。
もちろん、いい場面だけではなくて、誰しもいろんな悩みや問題を抱えていて、自分のメンタルモデルに足をすくわれて、悪戦苦闘する。
もっと良くなりたくって、もっと輝きたくって、前進をしようとしても、時には遠回りをしているような気がしたり、同じパターンにはまってしまったり・・・。
でも、そんな姿を微笑ましく思う。
本人はそれどころではないが、そこから抜け出して成長できることを知っているから、そんな悪戦苦闘が成長するためには必要なことを知っているから、ニコニコと見守っている。
やがて、自分のメンタルモデルに気付き、克服し、今まで状況に一喜一憂していた自分が急に小さな存在に思えてくる。ちょぴり懐かしさとともに。
そして、そんな自分を受け入れて励ましてくれる仲間がいる。仲間の振り返りのシェアからも大きな気付きを得られる。
とっても高いレベルの場を出現させるお手伝いができて、深い満足と心地よい脱力感がある。
自分がこの場に関わったことで、自分自身も大きく成長したように感じる。今回の取り組みでコミュニティ運営のモデルもできたし、企業のソリューションに適用できる理論化も進んだ。
それに今度は女性ばかりの場でも気後れせずに入っていけるかもしれない。
参加された皆さんの行動力や真摯な振り返り、自己開示、自分のメンタルモデルに直面しても逃げない姿勢などは、素晴らしいと思う。
「行動して、真摯に振り返りをしていけば、成果が出ないはずがない」ということを改めて強く認識した。
非常にシンプルだ。
成果の出ていない人は、行動をしていないか、真摯な振り返りをしていないだけだと思う。
改めて、参加者の皆さんに感謝したい。
半年間、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。