日曜日、第2回目のコミュニティ研究会が開催された。


初参加の方も含め12名の方が参加され、有意義な時間を過ごした。(第1回目はこちら


まず、Sさんのファシリで軽くアイスブレイク。それから、みんなのビジョンを発表し、共有を進めた。


Aさんがホワイトボードにまとめてくれた。ファシグラ、あんまり得意ではないので、助かる。さらに終了後、すぐにホワイトボードの写真をメーリングリストに投げてくれて、そのスピードに脱帽する。


今回は、1人1人のビジョンを聞きながら、また質問をして、参加者のキャラがだいぶつかめてきたように思う。何気ない言い回しや抑揚からでも得られる情報がある。


その後、コミュニティというものを少し解明してみようと、社会学的見地からとシャーマニズム的見地とU理論的見地からレクチャーした。


従来の社会学が、SNSやブログなどのネットを通じたコミュニティについては、あまり言及されていなことを確認し、我々はもしかすると最先端にいるかもしれないことを想像した。


このコミュニティ研究会も成果が出れば、社会学の論文が書けそうな感じがする。


それから、新たな時代に相応しいコミュニティのテーゼとして、シャーマニズムを説明した。またU理論からは、Uを降りて行くためのポイントをお話しした。


参加者の状態と場の雰囲気を見ていると、2回目にして探究をしていくための土台はしっかりできたと思う。


あとは、どこまで深く探求し、どこまで真摯に行動できるかだ。コミュニティ研究会の今後が楽しみだ。


今回は、参加者の中にだいぶ溶け込めたように思う。前回のような疲れは感じなかった。うまくいった満足感で足取り軽く、会場を後にすることができた。


今回も「ブログを書かずにいられない」Aさんのブログをリンクしておきます。「書かずにいられない」って、ブログをサボりがちな私としてはうらやましい限りだが・・・。

http://akinorimesu.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-a145.html