サイコーにへビーな研修の打合せをした。役職定年が絡んだ中高年向けのキャリア研修である。
打合せのあと実施予定の教室を見せてもらった。教室の広さとか備品、席の配置を確認したり指示をするためだ。
案内された教室で自分が実施するヘビーな研修に想いを馳せる。
なんとなく、うまくいきそうな気がした。そしてもう一度誰もいない教室を見まわすとそれが確信に変わる。
「なんとなく、今回の研修はうまくいくような気がします。」
と案内してくれた担当者に言うと、
「なぜわかるのですか??」
と聞かれたが、自分もよくわからない。
でも、うまくいくという確信を得られたのだ。
その時に、担当者に説明したのが、 「一瞬でクラスの雰囲気を読む 」話だ。
わかってもらえたような、もらえないような。