ここ3ヶ月ほどは、月に一度水戸に出張して、研修とコンサルをしている。
そこで、担当の方や受講生のしゃべる茨城弁を聞き、その方言が持つイントネーションや間の置き方から出てくる雰囲気というものを楽しんでいる。
東京に帰ってきてからも、面白半分で茨城弁をうまくマネをしたりして、周囲を感心させたりして楽しんでいた。
先日も2日間の日程で、研修を実施しているときに、なんと自分のしゃべりかたが何となく茨城弁っぽくなっていることに気がついた。
特に、念を入れて理解して欲しい所で出てくる。
講義が終わって、担当の人にも言われた。
「少し茨城なまりになってきましたね。」
そこにいる人たちに何とか分かってほしいと思えぼ思うほど、イントネーションがなまってくる。
それもひとつの場の作用というか、空気が迫ってくるというような観点からも説明できるかもしれない。
京都出身の私は、大阪や京都で研修をするときは、当然関西弁で講義をする。そのほうが、圧倒的に受講生に迫っていける。
東京では標準語。水戸では茨城弁。
トライリンガルやな。