先日、特急の乗り心地 について書いた。
また同じクライアントを訪問する必要があり、今度は「スーパーひたち号」に乗ってみた。
常磐線は相変わらず揺れるのだが、やっぱり「スーパーひたち号」の車両の揺れ方のほうが好みである。
という話を、打合せに入る前に軽い雑談のつもりでクライアントに話した。
「ああ、先生はスーパーひたち号のほうが好みですか・・・。あれは川崎重工製なんですよね。うちはフレッシュひたち号を作っているんですけどね。」
(あらら・・・。クライアントの前で他社製品をほめてしまった。)
でも、「スーパーひたち号」と「フレッシュひたち号」の乗り心地はよく話題になるらしく、まあ好みの問題でしょう、ということに収まった。
ということは、先日の車掌さんの「車両の違いはない」という話は怪しくなってくる。
が、出だしで軽くすべりながらも仕事の話はうまくまとまり、これから毎月1回1年間通うことになった。
なので、これから「フレッシュひたち号」のほうもたくさん利用することになるだろう。