索引がついている本が好きだ。
読んだ後で、必要なポイントだけを読み直したいときにキーワードで頁がわかるのが便利だ。
初めての本でも、ある項目だけを参照したいときにも重宝する。
目次だけではたどり着くのに時間がかかる。
かように索引のついている本は、私にとってはポイントが高いのだが、洋書に比べて和書は索引がついている本が圧倒的に少ない。
原書では索引がついていても翻訳本は索引がない場合が多い。
なぜなのだろうか?
ワードの文書でも簡単に索引が作れるのだから、技術的に難しいということでもないだろう。
これは出版業界の怠慢なのだろうか?