ウェッジ4月号の特集記事『拠りどころを失った温暖化対策法案IPCC崩壊 それでも25%を掲げ続けるのか 』によると、これまで地球温暖化政策の基本となっていたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書の捏造が明らかになったという。


地球温暖化の原因をCO2のみに断定した報告書の基礎データは恣意的で、科学的信頼性に欠けるという。


日本では、なぜか報道されないが、海外では連日トップ記事になり、BBCもなぜ捏造されたのかという特集番組を組んだという。


地球温暖化対策としてのCO2削減の科学的根拠はあいまいなものになり、しかもこれから地球寒冷化に向かうという説もあり、これからどうなっていくんだろうね。


IPCCの報告書を金科玉条としていたエバンジェリスト達は、この事実をどう捉えているのだろうか。


この地球環境に関する議論は加熱し、ある意味宗教チックな様相を呈していたので、今後の動きに注目したい。