知識労働者の生産性向上について、ドラッカー曰く、


①なされるべきことを考えること


②働く者自身に生産性向上の責任を持たせること。すなわち、自らをマネジメントさせることである。自律性を持たせることである。


③継続してイノベーションを行わせることである。


④継続して学ばせ、かつ継続して人に教えさせることである。


⑤知識労働の生産性は、量より質の問題であることを認識させる。


⑥知識労働者をコストではなく資本財として扱うことである。何にもまして知識労働者自身が、組織のために働くことを欲しなければならない。



臨む頂は高いけれど、こんなマネジメントができれば、素晴らしい成果が出るだろう。



ぜひ目指していきたい。