先週のブログ記事『現代のニセ錬金術師』(http://ameblo.jp/g-solution/entry-10457696097.html )の下にグーグルによる広告が掲載されている。
記事の内容にマッチした広告を自動的に表示しているものだ。
記事の内容のキーワードに対応して、「コーチングで成功するHP」、「マーケティングセミナー」、「ファシリテーション入門」と3つの広告が並んでいる。
しかし、記事の主旨はセミナー商売の構造を批判したものであるので、セミナーの広告が掲載されていると違和感がある。もしくは、よっぽどセミナーの内容に自信があり、ニセモノではないと言いたいのだろうか。
雑誌の広告でいうと、「危険なダイエット」という記事の横に「ダイエット食品」の広告があったり、「政治のカネとヤミ」という記事の横に「民主党」の広告があるようなものだ。
こういうところが、ITの間抜けなところである。
さらに、広告主もこういう状態なっていることを知らないことが問題だ。