研修のねらいや達成目標を決める際には、当然時間も考慮しなければならない。


2日間なのか、1日間なのか、半日なのか、時間によって達成できることも変わる。


以前にも書いたが、2時間の講演であれば、スキルを「身に付ける」ことは不可能である。逆に2日間もあると自由なデザインが可能になる。


達成目標(研修終了時の受講者の状態)から逆算して、終了時刻の2時間前にはどういう状態になっていないといけないか、4時間前にはどんな知識を理解していないといけないか、ということを考えるとおのずとデザインの道筋が見えてくる。


後は、以下の研修手法と教える順番を考慮すれば、おおまかなカリキュラムは完成する。


●レクチャー

●質問

●個人ワーク

●グループワーク

●ディスカッション

●ゲーム/アクティビティ

●デモンストレーション

●相互練習

●ロールプレイ

●発表・質疑応答

●ファシリテーション

●コメント・フィードバック

●振り返り

●確認テスト