今日は、ある飲料メーカーの問題解決研修の初日。

珍しくメインのファシリテーターではなく、サブ・ファシリテーターとして講座を担当したた。

サブのいい所は、全体の進行やレクチャー、時間配分などを気にせず、思いっ切り受講者に関われることだ。

ディスカッションが白熱し、気付きが深まり、解決の糸口が見えてくるとこちらもワクワクしてくる。


逆に、対話が停滞し重苦しい空気が流れる。そこには、積極的に介入して、絡まった糸を解きほぐす。


いずれの場面も私にとって楽しい至福の時間である。

今日、考えに考えて停滞したチームは、この先日大きな飛躍があるだろう。

明日も問題解決を楽しもう。