本日、半年に渡るアクションラーニングのプロジェクトが終了した。
今回は、半年間で導入研修から、セッション2回、まとめ研修という計4日間のミニマムなプログラム・デザインで望んだが、予想以上に大きな成果を得ることができた。
参加者のモチベーションやコミットメント、取り組みの真摯さは、セッション回数には関係ないということである。
参加者が自主的に始めたミーティング「13人会」は、毎月欠かさず開催され、本社に対しても改善提案を行い、マネージャーの作業時間の大幅な短縮や共通の分析データが簡単に閲覧できるようになったという。
また、ネットワーク上での販促資料の共有がなされ、同じような資料を複数のマネージャーが作成する、というムダもなくなった。
こちらが指示するまでもなく、当然のように本プログラム終了後も「13人会」を継続することになったことが、素晴らしい。
私がいなくても機能するチームを作るという目的は達成できたと思う。これからもいろんな課題をテーマに話し合って、会社を良くしていってほしい。
少し寂しいが、今後の皆さんの変化と成長、成果を願いつつ教室を後にする。
半年間、受講していただいた皆様と後ろから支えてくださった事務局の担当の方に感謝したい。
本当にありがとうございました。
受講者の声(抜粋):
「あっという間の半年だった。今まで受けた研修の中で一番面白かった。」
「13人会という素晴らしい財産を手に入れることができた。」
「部下の成長を見るのがこんなに楽しいことだとは思わなかった。」
「自ら考える場を与えてもらった。」
「これまでチームワークという言葉は嫌いだった。単なる仲良しみたいに感じていたが、今回の研修でチームワークに対する考えが変わった。チームワークを人材育成とリンクして考えるべきだと思った。」
「マネージャーになってまだ2年目で、どうマネジメントしていくかは、“暗中模索”、“五里霧中”という感じだったが、本プログラムで、ベテランマネージャーのやり方を学ぶことができたし、ベテランマネージャーも自分と同じような悩みを抱えているということを知って、不安が取り除かれた。」
「13人会で、忌たんのない話ができ、お互いの理解が進んだ。」
☆これまでの軌跡☆
4月28日 導入研修
http://ameblo.jp/g-solution/archive3-200904.html#main
6月19日 第1回セッション