今日は新しい案件の商談が2件。


ひとつは、あるコールセンターでKPIが上がるかどうかという結果をもって報酬を決めるという成果報酬型のアクションラーニングである。


成果報酬というのは、初めての試みであるので、よい緊張感がある。


もうひとつは、ある通信会社の役員向けのマーケティングの問題解決ワークショップ。


商談の途中で、実は社長も参加するとわかって、愕然。


はっきり言って、ファシリテーションとしての難易度はかなり高い・・・。


事前の情報収集とゴールのすり合わせに神経を使いそうだ。


まあ、とにかく前進あるのみ。成果を出して見せよう。


新しい仕事に専念するために以前の仕事の後始末(テキストの改訂や資料の手直し)に早くメドをつけなければ・・・。


こういうことを後回しにすると、新しい仕事のブレーキになる。