納得がいかないものにを嵐のごとく追求し
雲の隙間から日が射すように仕事のオファーがあり
ベテランのキャッチャーのように想いを受け止めてくれる人がいて
サソリのごとく嫌味を言う人がいて
レーダーのように機転を利かせて情報をくれる人がいて、雨雲の中を飛ぶことができ
一緒に「命燃やす」ごとく仕事に取り組もうと人を焚きつけ、元気づけ
ナビゲーターのように道筋を示してくれる人がいて、頼もしくなり
地上37階に森の中の泉のような癒しの空間を提供してくれる場所があり
JAZZの生演奏に「命燃える」瞬間を見出し、感動し、自分を取り戻し
タクシーの運転手は、ニュース解説者のように経済を語り
そして それから さらに・・・
そんな走馬灯のような一日がようやく終わろうとしている 静かに ひっそりと