先日、街角で靴を磨いてもらった。
磨きながら、おばちゃんが言うには、最近の若者は、靴が汚すぎるらしい。
で、そういう若者が来ると、いつも「もっと靴を磨け」だの、「靴が汚いと偉くなれないよ」、「いい背広を着ていても靴が汚ければ台無しだ」と説教をするそうだ。
靴を磨かないのは、親のしつけのせいだとも。
どちらかというと、あまり靴を磨かずに靴をダメにしてきたほうなので、小さくなりながらうなずく。
研修やコンサルに行く日は、必ず靴を磨くようにしているが、長持ちさせるために磨くという発想はあまりなかった。
靴を定期的に磨くことは、靴を長持ちさせ、長期的に見れば費用対効果が高い。さらに、長持ちさせるということは資源の節約にもなる。
それに、ピカピカになった靴は気持ちがいい。
靴を磨こう!