研修業界でも、建設業界のように下請と元請の関係がある。クライアントから仕事を取ってきた会社から、講師に仕事が発注される。


大まかにそのバリューチェーンを見ると、付加価値があるのは、


1. 営業

2. 研究開発(講座開発など)

3. 企画書・提案書作成

4. 研修実施


である。


そしてその配分をどうするかで、その会社の戦略や姿勢が明らかになる。


いくら美しいことをビジョンに掲げていたとしてもここで実態が露呈する。


下請・元請の関係にも当然市場原理が働く。あまりに多くピンハネすると講師は、違う研修会社に走る。つまり、安定的な講師の供給に支障が出る、ということだ。


研修業界は、講師・ファシリテーター・コーチそのものが商品であり、一般的な業種で言うところの“在庫管理”ができない。


商品自体が思考し、移動し、また常に変質しており、品質のコントロールも難しい。貯蔵できない。生産と消費が同時である。サービスの特性でもあるのだが、知識労働者にもそのまま当てはまる。


そのことがわかっていないのだろう。


では、弊社の配分は??


ご興味ある方はお問合せください。(笑)