あきらかに実力のない会社の話を聞いた。


本来のクライアントの利益を無視して、保身に走り、平気でウソをつく。


実力のない経営者は、余裕がない。クライアントや従業員、取引先に迷惑をかけても生き残りを優先するがため、すべてが捻じ曲がる。


しかも自身が生き残ることが絶対の正義であるため、何が悪いのか気づかない。むしろ、開き直って、恥も外聞もない。実力のないことにはフタをして見ないようにする。


実力がないと悲しい。


この先、その会社はどうなるのだろうか。ドラッカーが言うように破綻するのだろうか。


注目したい。


その会社が破綻を免れるためには、初心に帰って、仕事の基本、進め方やその専門性を徹底的に身につけなければならない。


その上で、周りの信頼を取り戻していかねばならないだろう。