先日は、一部上場の化学関連の会社で実施した研修の報告に行った。
その席に先方の専務が出席された。
一生懸命説明していると、おもむろに懐からタバコを取り出し、優雅な所作で火をつけ、煙をくゆらせ始めた。
もちろん、その応接間には灰皿が置いてあり、禁煙ではない。商談で、タバコに出会ったのは、3年ぶりぐらいである。
その堂に入った吸いっぷりは、決して不快でなく、むしろ好感が持てた。
商談は、スモーキー専務の「他の研修はやめにして、全部三宅先生にお願いしろっ。」という一言で、リピート受注が決まった。
専務、ありがとうございます。