花粉症の季節がやってきました。

 

今年は早くも2月の終わり頃から急にネトルリーフソープが売れ出して驚いています。

 

こんなにネトルリーフソープが売れたことってあったっけ?

 

ネトルの良さか認知されてきたのかしら?
それはそれで嬉しいことだけど、もしや花粉症を発症した人が増えちゃったのでは、と、ちょっと心配になります。

 

最近、花粉爆発とかいって、花粉症の発症者や重症化する人が激増しているとも聞くので、みなさん大丈夫でしょうか?

 

ネトルリーフソープ

 

もしも、花粉症の症状が出始めたら急いでネトルリーフソープを浴用にお使いになってみてください。


ネトルは日本では知名度が低いけど、ヨーロッパではよく用いられている薬草、即効性があることで知られています。

 

植物で起こる困った症状は、植物の力で制するのが一番いい。

花粉症の症状には最も有効だとされている薬草のひとつです。

 

実はネトルはヨーロッパだけでなく、日本を含むアジア、世界中に自生している身近な植物なので、もし、近くで見つけたら活用するのもアリです。
 

ただし、ネトルとはニードルのこと、つまり針のことで、和名は「イラクサ」、その名の通り小さな棘があるから摘むときは気を付けて。

 

色んな効果効能を持つ持つネトルについて、もっと知りたい方は、AI による概要が以下のように出てきますので是非参考にしてみてください。

 

詳細:ネトルには花粉症の症状を緩和する効果があると言われています。

 

【ネトルの効果】
花粉症の原因となるヒスタミンの過剰な働きを抑える
体内の老廃物を排除して血液を浄化する
アレルギー体質を改善する
貧血などの血液のトラブル改善に役立つ
鼻づまりや涙目などの症状に効果がある

 

【特徴】
葉は細かなトゲがあり、刺さると激痛が走る
繊維質が多く含まれている
ビタミンCをはじめ、鉄分、カルシウム、カリウムなど栄養分を含む
英古語で「針」、和名も漢字では「刺草」

 

【利用】
織物の原料としても使われてきた
花粉症対策ハーブとして知られる
ニキビや湿疹などの炎症を鎮め、コラーゲン生産促進作用によって、新陳代謝を活性化させるといわれる
収斂効果で、すっきりと引き締まったきめ細かい肌に期待ができる
利尿作用があり、体内の老廃物や尿酸の排出を促すため、痛風や膀胱炎などの泌尿器系の感染症にも使用できる

 

【栽培】
挿し木で殖やすことも可能で、挿し木の最適期はその年伸長した茎の充実する梅雨時です
猛暑に弱いため、梅雨明け後、一時的に生育が悪くなることがあります

 

【ネトルのその他の形態】
精油、サプリメント、 コーディアル(シロップ)

 

【ネトルの活用法】
ネトルとペパーミント、ネトルとタイムとセージをブレンドさせたハーブティーを飲む
若芽や新芽の葉は口当たりがよく栄養価の高い香味野菜として食べることができる

 

【ネトルのハーブティーの飲み方】
ティースプーン山盛り3~4杯(約4g)の乾燥したネトルの葉に熱湯を150ml注ぐ
フタをして10分間抽出する
1日3回服用する

 

ネトルリーフティー


花粉症は重症化させてしまうと完治することはないというけど、私の花粉症はほとんど症状が出なくなりました。

何が良かったのかはわからないけど、よさそうなことは手あたり次第試して、そして続けてきたせいか、年々軽くなって、もう辛いと思う症状は全然ありません。

 

ピタッと劇的に治ることはないけれど、続けることで徐々に快方に向かっていきます。

 

♨️ 温泉と岩盤浴、似てるようでまったく違う“温め力”

 

寒かったり、暖かかったり、不安定な気候が続いています。

 

先日は、伊豆長岡温泉に行ってきました。

今回は、温泉と岩盤浴の両方が楽しめる「弘法の湯」へ行ってみました。

 

伊豆 長岡温泉

伊豆長岡温泉 弘法の湯 長岡店

 

ここは一般の岩盤浴と異なり、天然ラドン岩盤浴が体験できます。

 

床はバドガシュタイン鉱石、ベッドは御影石、そして北投石に通した温泉水のミスト。

トリプル相乗効果で体内にたっぷり天然ラジウムを取り込めるらしい。

 

全身で石のパワーを堪能、とても贅沢な薬石岩盤浴なんですね。

 

さらに入浴後は別料金でストーンセラピーもあります。

血行を促進して善玉細胞を増強するらしい。

 

普段はスポーツクラブでサウナばかりだけど、久々の岩盤浴。

じんわり汗が出て、体の芯から温まるあの感じ――たまりませんねー。

 

ドバーっと汗が噴き出るサウナとはちがう、体の芯から整っていく。

そして意外と、「温泉」と「岩盤浴」の違いもまた知られていないかもしれません。

 

 

💧 温泉の効果

 

温泉は、地中から湧き出る天然の温泉水に浸かることで、

お湯に含まれるミネラル成分や温泉ガスが肌や体に直接働きかけてくれます。

 

血行促進や新陳代謝アップに加え、泉質によっては美肌効果や疲労回復にも◎。

 

肌で“温泉の恵み”を吸い込むような感覚が魅力です。

 

 

🪶 岩盤浴の効果

 

一方の岩盤浴は、天然石(遠赤外線を放つ鉱石など)を温めて、その上で体を温めるスタイル。

 

体の内側からじっくり温まるのがポイントで、

発汗によるデトックス効果や、冷え性の改善、代謝アップに優れています。

 

つまり、温泉は「外から温める」、岩盤浴は「中から温める」。

どちらも違うアプローチで、体を“めぐらせて”くれるんですね。

 

岩盤浴

 

 

❄️ 冷えは美容の大敵!

 

冷えた体は、血流が悪くなり、肌のターンオーバーも鈍くなります。

どんな高級なスキンケア製品を使っても、巡りが悪ければ美容は育たないんです。

 

温泉で外から癒しを、岩盤浴で内から活力を。

どちらも、**美と健康の土台は「温めること」**だと改めて実感した一日でした。

 

春めいてきても朝夕はやっぱり冷える、

どうぞ体を冷やさないようにしてくださいね。

 

神奈川には箱根と湯河原まで行かなくてもいくつか温泉場があります。

 

そのひとつ、「中川温泉」。

東名高速を使えば東京からも90分と近い。

 

丹沢湖にある三保ダムを超えた奥地にひっそりと佇むひなびた温泉地です。

 

丹沢湖

 

小っさな温泉場ですが、そこにあるひとつ「信玄館」という旅館の日帰り湯に行ってきました。

 

名前の由来はもちろん、あの恐ろしい戦国武将、武田信玄です。

 

山梨には武田信玄が愛した名湯がいくつもありますが、ここ神奈川にもまた信玄が北条氏の治める小田原攻めの時に傷を癒した温泉があるのです。

 

中川温泉 信玄館

 

飲泉


宿の前には、「飲泉所」がありました。


源泉が飲めるんですね、貴重です。

せっかくなのでペットボトルに持ち帰りましたが、勢いがなくチョロチョロです。

信玄らしからぬ、です。

 

湯量が少ないのでしょうか、源泉かけ流しのお風呂は、宿泊客だけが使える貸切湯だけ。


日帰り温泉の利用客は、循環、消毒ありの大浴場しか使えなかったのでガッカリです。

 

そんな残念な信玄館でしたが、それでも温泉は温泉、寒い日はやっぱりありがたい。

 

泉質はPH10のアルカリ温泉、お肌がつるつるになる美人の湯です。

 

中川の清流、丹沢山懐にあって、春は桜、秋は紅葉が楽しめる。
今は真冬、なんにもない枯れた山だけど、それもまたいい。

お客も少なく、大浴場が貸切状態でした。

 

帰り路には丹沢連峰と富士山、

ちょっと横浜を離れるだけでこんな奇麗な景色も見れる。

冷えも疲れも吹っ飛びます。

 

丹沢