備忘録ときどきご案内

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日々のなかで触れた古今東西の文化、芸術などについて
そして、ささやかな出来事などの備忘録。
ときどき企画催しなどのご案内。
ギャラリータフ 宮﨑賀世子


予告 宮﨑豊治のアトリエ展 2026



会期予定

4月29日(水・祝)ー5月10日(日)


この会期に合わせて

ギャラリータフでは

片淵綾香『寝る前ドローイング』の新作展も

ただいま絶賛準備中、詳細はまた後日ご案内いたします


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常々視界に入るところに置いている

水色の箱を久しぶりに開けて

YOKO BRAND のマッチ箱を取り出してながめる。


これ欲しい!私的に収集した1点

プリントされ組み上げた外箱はマツモトさんがいっぱい走ってるし

本当にマッチの入ったマッチ箱は

いろいろなイラストが表裏にコラージュされて、選ぶの楽しかった!

広角上ガル春-




マツモトヨーコ マッチ箱とその箱

制作年不明


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香りを眺める

Sculptor burning incense

宮崎豊治

Miyazaki Toyoharu

2026年 2月1日-28日

リスン京都・リスン青山





彫刻家が自身のために

リスンのインセンスを焚く道具を作って30年が過ぎました。


香老舗 松榮堂が展開するリスン(当時は北山)にて

宮﨑豊治の作品が紹介されたのが1995年

今年も新作を発表します。

香りを眺める をお愉しみください。



https://www.lisn.co.jp/

各店営業日時をお確かめください。リスン



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今月のピックアップ



両手のひらに乗るほどの家のカタチ


2002年乳白色の空間のインスタレーションの中からこころ魅かれた作品

実際に手にのせてみると

染色作家村山順子さんの仕事は手触りが愉しく眺めるほどに

経緯絣(たてよこがすり)の美しい色の中に入って行ける




村山順子 Murayama Yoriko

《home sweet home - November》2002

平織り 絹糸、天然染料、経緯絣  中綿は羊毛  10×10×h23.5cm



今年12月から村山作品は京都国立近代美術館のコレクション展にて展示され

ミュージアムショップでは

作家が天然の素材で染めたオリジナルの糸によって手製本された

作品集「ケモノのキモノ」も並ぶ

本書のデザイン、編集は作家の娘さん(出原日向子 盆地Edition)

家の作品の頃はこの素敵な母娘の将来を想像していた? と 糸の先に触れてみる


日常の二重性―テキスタイルの表現からみる―






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