一つのお皿に盛られたカレーライス。たいていの場合、ルーとご飯は左右に分けて盛り付けられていますよね。..........≪続きを読む≫
カレーライスのルーとご飯を、どう混ぜて食べるか?
なんて事は、
正直どうでもいいことだと思う。
どうでもいいことだと思うが、もしもこの記事をつくった人が、それを「どうでもいい」と思っていたら、この記事は世にでなかったわけで、
同時に、私もこのブログを書いていない。
私のように自分のプライベートは出来るだけ秘匿して(笑)ブログを書きたいものとしては、こういうネタは貴重なのである。
それになんといっても、そこにカレーがかかっているのだから、それはしょうがないというしかない。
それにね思うのだ。
たとえば、なんかの推理ドラマで、以下のようなシーンとかに使えないか?
※※※※※※※※※※※※※※※※
某偽物の重要人物が居る。
主人公もしくは探偵は、それが某偽物ではないか?と思うのだが、確信がない。
カレは某偽物の周囲をあらう。
あれこれ聞くのだが、聞けば聞くほど、某偽物が偽物というより、本物であるという状況証拠が固まっていくのである。
ところがぎっちょん、
そうそうそう
と某偽物の本物を知る人物がふと漏らすのである。
「そういうえば、あいつは、カレーは全部混ぜる派だったな…」
探偵は、一瞬聞き流すのだが、は!っと思う。
某偽物は、カレーをどう食べていたのか?!と。
そして、
某偽物を食事に誘って
カレーを食べる。
な、なんと、某偽物は、カレーを全部混ぜた!
やっぱり某偽物は本物だったのか?
違う!
実はカレーを全部混ぜると証言した人物の思い違いだったのだ。
カレーを全部混ぜるのは、本物と証言した人物の共通知人のもう一人の別の人間。
そう、
某偽物は実は、証言者と本物の共通知人のもう一人の別の人間だったのだ!
じゃじゃーーん!
だが、ここで、反論がある。
カレーを全部混ぜて食べる人間なんて世の中に多数居る。
「私もそうだ!」
と某偽物の弁護人が叫ぶ。
だが、しかし、カレーを全部まぜて食べる人間は
9.1%しかいない少数派なのだ!
100人中9.1人!
これはもう、某偽物が偽物だと確信しえる論理的帰結ではないなか!
じゃじゃーーん!
なわけがない!
100人のうち9.1人も居るんだぜ!
そんなにいたら論理的帰結にならんだろう。
って突っ込みたくなるが、
そもそも某偽物の本物は、カレーを全部混ぜる食べ方をしない
では、そもそも彼はどう食べていたのか?
キッチリわけて、決して混ぜない完全分離派だったのだ!
じゃじゃーーん!
その割合実に13.1%
この人物がある日突然、全部混ぜて食べるようになるだろうか?
完全分離派とうのは、カレーがまざってぐちゃぐちゃになるのを一切少しも認めないカレーの美しさ原理主義なのだ。
万遍なくカレーがごはんとまざる、味こだわりの全混ぜ派とは、人生が違うのである!
完全分離派だった某偽物の本物が
全混ぜ派にいきなり転向するであろうか?
ということは
某偽物は
偽物だったのだ
じゃじゃーーん!
※※※※※※※※※※※※※※※※
おお、まさに20世紀少年なみのミステリアス∩( ´∀`)∩
とか思ってくれる人、誰かいたら「いいね」押してね(笑)

カレー粉がまんべんなく混ざった
カレーピラフo(≧▽≦)o
全部混ぜるなら
カレーピラフでもええんとちゃうか!?
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