NEWSポストセブンの年始恒例企画、直木賞作家石田衣良氏へのインタビューをお届けする。「文化が寡占..........≪続きを読む≫
誰かが何かを「面白い」と言えば、すぐ行列が出来ちゃう。
行列の先になにがあるかわからないけれど
とにかく並んでおくか、という貧しい時代のソ連のようですね。
ソ連の人々が並んだのは単純にモノがなかったからだ。
好奇心で並んでいるわけではない。
だが、あなたが指摘する「面白い」となれば、行列が出来るのは、
基本は「面白い」に対する好奇心、
あるいは貪欲さであり、
あるいは「損したくない」「仲間との交流に不可欠」
もしくは、
誰よりも早くそれを手に入れたいという「功名心」からであって、
モノがないから、ひたすら並んでいるのとは意味が違う。
あなたが、何故、「貧しい時代のソ連」のようなと言っているのかわからないが、
もし、それが「貧し」さから来ているのだとしたら、何が貧しいというのだろうか?
「面白い」ものが「貧しい」ということではないか?
だとしたら、それへの批判は、面白いものを提供出来ていない、自分自身に対してになるのではないか?
あなた自身の自分への批判の言葉って事なのか?
いま生きている作家でも死んだら途端に売れなくなります。
明らかに、あなたもそうだろうな。
何故なら、あなたが「時代」を超える作品を出しているとは思えないから。
リーマンショック以降、作家の3分の1は厳しい状況ですよ。
でも出版界全体の売り上げはピーク時の3分の1が落ちたところ。
音楽CDのように半減していませんから、これからもっと落ちるかもしれない。
リーマンショック以降、作家の3分の1は厳しい状況である。
出版界全体の売上はピーク時の3分の1が落ちた所。
うーん(;・ω・;)?
そりゃ、出版界全体の売上が3分の1落ちれば、作家の3分の1も厳しくなるのは当然ではないだろうか?
ここで気になるのは、作家は「リーマンショック以降」だが、出版界は「ピーク時」だって事で、
では出版界のピークは何時だったのだろうか?
しかも、この二つの事象を「でも」で繋いでいる?
どういう解釈をすれば良いのか?
出版界の売上は3分の1に落ちているが、音楽CDは半減している。
だから、音楽CD半減のように出版界も、もっと売上が落ちる。
って言いたいのだろうか?
それと、リーマンショック以降、作家の3分の1が厳しいという事象の因果関係もよくわからない。
原因みたいなのが二つあって、
まず読者全体が「右ぶれ」しているな、という感想があります。
ここでいう原因というのは、当然「出版界の売上が3分の1に落ちている」という事だよね?
それとも「作家の3分の1も厳しくな」っていることを言っているのだろうか?
うーん(;・ω・;)?
つまり、読者が「右ぶれ」しているから、右ぶれしてない出版界の出版物や、作家の作品がさぱーり売れない。って言いたいのか?
僕が選考委員している小説賞の最終候補のうち5編のうち2編が戦争末期のテーマだったんですよ。
(中略)
僕は「右傾エンターテイメント」と呼んでいます。
その小説賞っていうのの最終候補は誰が選んでいるの?
読者?
それとも選考委員?
この書き方だと読者投票か何かで選ばれた5編ということだよね。
そのうち2編が戦争末期がテーマで、
なんで、そこから、いきなり「右傾エンターテーメント」となるの?
そこの発想が「飛躍」しているように思えるんだけど。
作家なら、もう少し丁寧に説明すべきなんじゃないかな?
実は僕いま、ネットで軍国小説を連載しているんです。
なるほど。
軍国小説は需要があるから、書いてみたって話し?
でも、私が中学校時代にも結構、ソ連が北海道に上陸したとかいう仮想戦記物は多かったけどね。
右傾エンターテイメントの世界に飛び込んでその禍々しさを書いてみると、
「忠義を尽くす」とか戦闘シーンだとか、
日本人てこういうの好きだよなとわかるんです。
別にハリウッド映画もそういうののオンパレードなんだから、日本人ばかりの特徴だとは思えないのだけど。
それから、その軍事小説は売れてるの?
私はあなたの「ブルータワー」って読んだけど、戦闘シーンは霹靂したよ。
ちゃんと書けているのかな?
編集者の意識も変わってきました。
これが「出版界の売上が3分の1に落ちている」あるいは「作家の3分の1も厳しくな」っている事のもう一つの原因なの?
編集者はすぐ「スタジオジブリの本を作りましょう」って言うんだって。
「だって」?
だって、って、だれからからの伝聞かよΣ(°Д°;)
だれかからの伝聞で「編集者の意識」が変ったって言い切れるんかい!
もう少し具体的な事例をいくつか出すべきだよね!
また、同時に、編集者の意識が変ったことと、「出版界の売上が3分の1に落ちている」あるいは「作家の3分の1も厳しくな」っている事の因果関係って何?
お前がジブリにならなきゃダメだろ
編集者がジブリのような面白いものを自ら企画し作家に提案出来なくなったから、
「出版界の売上が3分の1に落ちている」あるいは「作家の3分の1も厳しくな」っているって言いたいの?
作家の中でも最近は自分の小説を「商品」と呼ぶ人がいますからねえ。
僕はいわない。
商品といえばそうなんですが、それだけに収まらない精神性とか魂みたいなのがこもっているから良いわけじゃないですか。
作品には作者の「精神性」とか「魂」みたいなのがこもっている、
ならば、
あなたのいう「右傾エンターテイメント」にもそれはこもっている。
一方あなたは自分で「右傾エンターテイメント」を書いてみてもいる。
そこには世に受ける「右傾エンターテイメント」の「精神性」とか「魂」とかこもっているの?
てか、
そもそも「右傾エンターテイメント」を批判しているような感じなのに自分で書いている段階で、
「精神性」とか「魂」みたいなものを軽く「売っちゃっている」んじゃないのかな?
みんな疲れているんですね。
そういうなかで、もし見るとするなら癒やし効果があるもの。
自分たちがこれだけ苦しいから、在日がもっと苦しめ、生活保護は許せん。グローバリズムは本当に辛いなあ。
みんなが疲れている原因が「グローバリズム」化だとするなら、
「出版界の売上が3分の1に落ちている」あるいは「作家の3分の1も厳しくな」っているのもグローバリズム化の影響って事で良いのかな?
グーロバリズム化がナショナリズムを助長するって事ですね?
生きて行くには、
難しいけれど自分のなかの戦う武器を作って、
この社会全体のシステムをうまく利用する人間になる
しかないと思う。
なるほど。だから自分自身も
右傾エンターテイメント作家になるぞ!
って、こういう事ね!
オレは時代の潮流にのって、売りまくるぜ!
って事か!
自分ができる範囲で頑張り、
世界の潮流を捉まえて高く飛ぶことを考えるしかない。
それがあなたの「精神性」とか「魂」なんだね(;・ω・;)
時代のニーズにあわせます宣言!ってヤツだね!
他の「作家の3分の1も厳しくな」っていようが、
「出版界の売上が3分の1」以上「に落ちて」いこうが
オレだけは生き残る!
それがオレの「精神性」とか「魂」であり、オレの作品で語られている事だ。
って事なんだね。
ふーん。
あなたみたいな人が、
戦時中国民をあおるだけ煽って、戦後は手のひら返しの戦前戦中批判なんかしちゃう某新聞社みたいになるんだろうね。
なるほど。
あなたの右傾エンターテーメント作品!
楽しみにしているよ!
それが「売れれば」いいよねヽ(゜▽、゜)ノ

以前も紹介したナンカレー(レッド)再び
カレーが結構辛くて
出来たらナンでなくて
パスタかライスで食べてみたい
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