あとで大変な事が待っています。
お金に余裕のよっちゃんの人は特に困りません。
でもディーラーに手続きをするといくらかかるか聞いたら
ナント4〜5万円かかると言われたそうです。
確かに、自分で手続きをするとお金は安く済みますが、時間と余裕が必要です。
自分で手続きすると4、5万円ぐらいの大変さがあります。
車検証の記載事項変更手続きに必要なこと。
①名義をディーラーから自分に変える
【ディーラーに出す必要書類】
住民票、戸籍謄本(抄本)、戸籍の附票、印鑑証明
を提出をして
名義変更の委任状をディーラーからいただく
その際、陸運局へ行く人の名前を委任状に記載してもらうことを
忘れずに。
②車庫証明
現在の住所地管轄の警察署へ
車庫証明申請をする。完了まで3、4日かかります。
収入証紙におよそ3000円弱かかります。
車庫証明は、陸運局提出の有効期限40日しかありません。
次に
陸運局で手続きをします。
ディーラーの委任状、住民票、戸籍謄本(抄本)、及び戸籍の附票、印鑑証明、車庫証明など
を揃えて、
手続きをします。
提出する書類はいくつかあります。でも同事できます。
名義変更、住所変更、氏名変更、ナンバー変更を一気にします。
さらに、陸運局の管轄が変わるとき
ナンバーの取替が必要になります。
車検証の名前と住所があたなの名前と住所ではありません。
結婚前の、旧住所、旧名前になっているからです。
また、ローン契約時の名前と住所が以前のままになっていると思います。
ローン会社(ディーラー)に、
今のあなたと、契約時のあなたが同一人物であることを
証明する書類が必要になります。
特に転居を繰り返していた場合、
ローン契約時の住所と、
今のあなたの住所をつなぐものが
ないと、
同一人物であるという証明ができません。
各種証明書類を持って、実車で、陸運局に行く必要があります。
その際、陸運局の管轄が変わっている場合、ナンバーが変わります。
ナンバーを取り外したり、取り付けたりする道具を
持っていく必要があります。
特に封印を、切る必要があるので、
封印(金属)を切る道具が必要になります。
実車を出さない場合、
代行封印の資格のある行政書士にお願いをすると
さらに
数千から数万円費用がかかります。
住民票、戸籍等の有効期限は、3ヶ月ありますが、
車庫証明の有効期限は、
40日と短いので
気をつける必要があります。
なお、どうしても
過去の住所と、現在の住所を結びつける事ができない場合は、
市役所で、できない旨の理由書に証明をもらい、
それを提出することもで代用もできるようです。
とにかく大変です。
自分で、車検証の変更をするには、手間が大変かかりますが、
ディーラーや行政書士にお願いするのと比較すると、
費用はなんと、10分の1!
ほどで
収まります。
暇な人、お金に余裕ない人などは、自己申告に挑戦してみて下さい。
ケースにより
車庫証明の手続きもします。
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所有者解除の手続き
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氏名・住所・所有者・車庫証明書が変わりました。
最後に陸運局で、車検証変更の手続きです。
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最終手続き👇











