基本プログラム、
全然ついていけない…
でも、終わったら脂肪がほぐれてぷよぷよになります。
一見太ったように感じますが、これを運動で
燃焼させるのですね。逆に言えば、いったん脂肪をぷよぷよに
しないと体脂肪は減らせません。
何気に歩いたり(長距離)だけじゃ痩せないらしいですよ。
息を切らす運動をしないと燃焼されないそうです。
以前購入した井上雄彦のDVD「DRAW」を
やっとこさ観る。
「バガボンド」の原稿を作者がひたすら描く。
それだけ。
BGMなし。
ナレーションなし。(2枚目はあります)
それを2時間。
絵を描かない人は寝るだろうな…
「バガボンド」は現在、ペンではなく筆で描かれている。
ひたすら描いていくディーテイルは確かに興味深いが、
私としてはアシの仕事ぶりの方が興味があったり。
だがそれは映ってなかった。
第2弾のDVDらしいが、第1弾にはあったのだろうか。
前作はとんと知らない(存在するのかな)。
バガボンドは肉体感覚を重視した時代劇だ。
精神を重んじる以前までの武士観とは一線を画している。
が、連載を重ねると理屈っぽくなってくる時がある。
そういう時は連載が中断したりする。
作者も苦しんでいるのだろうか。
DVDの話に戻るが、絵を描く人にはオススメです。
絵というのは一人ひとり描きかたが全く違うので
ガツン!と教科書になるわけではないですが、
参考にはなるかと。
4千いくらで高いですけど、友達が持っていたら
借りて観てみよう。いや、勿論買ってもいいけど。
ある本に影響されて(すぐ影響されるのが悪い癖)無性に
自転車に乗りたくなる。
帰ったら早速乗ってちょっと古本屋にでも行ってみようかと
思ったが、自転車をよく見ると、なんとパンク。
以前に乗った時は大丈夫だったのに…
近所に自転車屋は見当たらない。
落胆しつつも部屋に戻って修理セットを探す。
見つからないかもと思ったが、ちゃんと見つかった。
ぼろぼろになったシャツを引き裂き、ウェスにする。
私の自転車は汚い。
触るところは勿論綺麗にしてるが、タイヤやギアのあたりは
泥、オイル、ブレーキゴムのカスに擦り切れたリムの粉が
混じって真っ黒。
触ったら石鹸でゴシゴシ擦らないと落ちない。
衣服に付いたら勿論、落ちない代物。
なんで掃除をしないと知り合いの自転車乗りに
怒られたこともあるが、そもそも私は自転車マニアではない。
掃除をした方がいいのは知っているし、昔は
水でバシャバシャ洗ったりいろいろがんばっていたが、
クロスバイクたるもの、チェーンやギアがむき出しの為、
どうしてもすぐ汚れてしまうのだ。
拭いても拭いてもオイルと泥が混じり、触りがたいものとなる。
あと、外で作業するのが嫌い。
怒られそうだが、蚊が嫌なのだ。
私は何故かさ刺されやすい体質らしく、集団で行動してて
私だけ刺され倒しというのは常。
実家は田舎で裏には竹やぶもあるので蚊の天国だった。
夕方になると、玄関を出たとたん脚に4匹くらい
付いていたりする。
これだけ咬まれれば慣れそうなものだが、
アレルギーに弱い体質の為か、相変わらずやたら痒い。
だから私は本来アウトドアが苦手なのである。
蚊がいないところなら大丈夫だが、そんな場所は
日本にあまり無い。宿命である。
愚痴はこれくらいにして、パンクの自転車。
車輪を外してとりあえずウェスで拭く。
手が黒くなる。この際しょうがない。
すかさず蚊が寄ってくる。叩こうとするが、空腹の蚊は
やたらすばしっこい。やっと撃墜したら、手のひらが
悲しいことになってた。赤。時既に遅し。
結局5~6ヶ所咬まれた。
暗くなってきたので今日は掃除だけであきらめようかと
思っていたが、ここまでやられちゃパンクも直さないと
割に合わない。
洗面器に水を入れ、タイヤから外したチューブをそれに浸す。
ブクブク。
幸いパンク箇所は難なく見つかった。
修理にかかる。
本当に暗くなって来た。
手元が見えるギリギリで修理完了。
自転車、めでたく復活。
実をいうと、10年以上乗っている彼はところどころ
ガタが来ている。特にリムは既に穴が開いている。
本当は乗るべきではない。
交換すればいいが、ウン万かかる。
そろそろ新車か。名残惜しいけど。
実は以前から原付を買おう買おうと思っていたが、
なんだかんだで買えてなかった。
いっそのこと、自転車にしようか。
数十キロくらいならいい運動になる。
ただし、今度は服やリュックなども一緒に考えるべきで
あろう。荷物を乗せれるランドナーがいいかな。
ロードバイクは手入れが大変そうだし、何より高い。
今使ってるクロスバイクはオールマイティで便利なので
またこれでもいいのだが、輸送の問題には多少の不安が残る。
…また話がそれた。
かくいう事情の自転車だが、多少は乗ってもいいだろうと
いうことで、遅ばせながら出発。
古本屋までは15分以上かかるかと思ったが、
実際10分かからなかった。軽快で気分がいい。
MASTERキートンの欠番を探し、「キートン動物記」までゲット。
シートンではないよ。
そしてなんと、期待せずに探してたホセ・パディーヤの
CDを発見!ありえない値段でゲット。
これはホセの本命CDではなかったけど、嬉しい限り。
もろもろ購入して、帰りに吉野家で食事をして
帰宅。
あ、そういや帰りにあるホテルを発見して驚いた。
私が和歌山にいた小学生時代に泊まったホテルなのだ。
場所が分からなかったが、こんなに現在の自宅近くに
あったとは。ドリームランドに行ったこととかを思い出した。
当時はまさか奈良に住むとは思ってなかったな…(笑)
井上雄彦のDVD「DRAW」を購入した。
なんでも、執筆中の姿が捉えられているとか。
どのように描き込んでいくのか、どれくらいのスピードで
描いているか紹介している模様。
まだ観てない。
こういうものを外部に明らかにするというのは
結構勇気がいると思う。舞台裏を見せちゃう訳だから。
そう思うとやっぱり凄い。
観てません。
あした観る。たぶん。
たまる~たまる~よ やるこ~と たまる~
やる~こと なすこと くりかえ~し
本の部屋を整理していたら、昔描いた漫画のネームが出てきた。
内容はもうさっぱり忘れていたので読み返してみたら、
これがおもしろい(笑)。自画自賛であほみたいだが、
昔すぎて他人が描いた如くになってしまっているのである。
思えば自分が自分に面白いように描いてるので当然といや当然だが、
過去の自分がここまで気をつけて演出してたのかと
ちょっと感動した。あれ?てことは、退化してる(笑)?
かくいうネームも、実は清書されてない。
なんでかというと、当時募集漫画は31ページがほとんどで
あった。
このネームは45ページ。確か、もともとは60ページくらい。
切り詰めまくったが、入らなかったのである。
で、お蔵入り。当時は苦しんだことであろう。
ちなみに前後に載せているのは代わりに描いた作品の一部。
全然違う話です。
これを応募したけど、やっぱダメでした。
やはり、描く前にベルセルクくらいは読んでおく
べきだったかな(笑)。
今見るとすげー恥ずかしいですけど、愛着もあるにはあります。