河鍋暁斎 | 燕党の宴

河鍋暁斎

 昼前から細君と出掛ける休日。

 朝だけパッと線路脇へ。

 

 

 トンネルの狭間の駅に現れたのは、PFとHD300

 越谷貨物ターミナルの常駐機の送り込みです

 

 陽が陰りそうだったんでこの駅を選択したんですが、しっかり晴れて残念賞(泣)。

 そもそもあまりバランスよくないし(苦笑)。

 

 まぁ、

 ともあれ細君が待っているのでこれだけで撤収。パッと撮ってパッと帰宅です。

 

  

 左)六本木のサントリー美術館で「河鍋暁斎の世界」展をやってましてね

 右)なんでも描けちゃう暁斎だけど、やっぱりコミカルな感じのが好き(笑)

 

 初めて三菱一号美術館で暁斎に触れたのはもう10年以上前なのね。

 はやいなァ……。

 

 …ってかさ、

 前に河鍋暁斎の企画展を見たのはいつだったかな?と思いまして、

 google先生で「河鍋暁斎 燕党の宴」って検索をかけたんですけどね。

 

 google AI の返答が

 「河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)の「燕党の宴(つばめとうのうたげ)」は、

 幕末から明治にかけて活躍した暁斎のユーモアと画力が光る、

 燕を擬人化して宴会の様子を描いた作品です。

 作品の特徴: 燕たちが人間のように振る舞い、酒を飲み、歌い、踊る様子が、

 細部まで精緻かつ戯画的に描かれています。」

 ってさ(笑)。

 

 さらに

 「河鍋暁斎は動物や妖怪を擬人化する作品を多数残しており、

 「燕党の宴」はその中でも特に燕をモチーフにした代表的な作品の1つです。

 なお、検索結果には該当する美術作品の画像は含まれておりませんでしたが、

 この主題は、暁斎が「画鬼」と呼ばれた所以である、

 鳥獣戯画的な視点から描かれた名作として知られています。」

 とさ(苦笑)。

 

 まだまだ嘘ばっかりだね。AIって。