あけました | 燕党の宴

あけました

 

 昨年4月に母方の祖母が亡くなったもんで、新年の挨拶は控えさせていただきます

 

 所謂小寒は年明けから1週間程度経ってからのことを指すようなので、

 しきたり的には寒中見舞いはまだまだはやいのですが、その辺のツッコミはナシの方向で(苦笑)。

 

 すっかり失念していて年賀状の写真なんかも用意したんですよね。

 細君から「そういや、圭君、喪中じゃなかったけ?」なんて言われてハタと思い出したんです。

 薄情ですね。俺(汗)。

 

 近年はまったく接点がなく、葬儀等も母親から「(愛媛に)帰らなくていいから」と言われたこともあり、

 結果何もしてないもんで、完全に「祖母が亡くなった」って認識が飛んでました。

 やっぱり薄情ね。俺(大汗)。

 

 まァ、そもそも去年今年あたりは自分の身の回りのことでイッパイイッパイだったしね。

 

 昨年も早々に仕事を辞めることになりまして我ながらどうしようかと思いましたが、

 5月に新しい仕事に就いた後はようやく落ち着いたような気がします。

 就職したとは言えアルバイト稼業で収入は激減。

 このままではちと厳しいもんで、何がしか考えなければならないような気もしています。

 

 しかしながら、この数年のカマ周辺を巡る激動を見ていると、

 この時期に失業~非正規雇用という比較的動きやすい立場にいられるのは、

 ちょっとした天祐なのかも知れないとも感じております。

 

 今年も撮るべきモノは撮れるといいなァ。

 皆様方におかれましても、よい年になることを祈念いたします。

 

 2024年1月1日 圭