1000号 | 燕党の宴

1000号

 明日、職場のA羽サンがヤメます。

 最近、ヤメてってばっかりで、一向に新しい人が入りません。

 

 ま、しゃーないですね。

 

 そのA羽さんが餞別をくれました。

 

 燕党の宴-1000号 燕党の宴-1000号
 JTB時刻表の1000号

 

 もう1000号なんですね。

 紙の時刻表を見てる人、どんどん減ってくと思いますけど、1号でも多く、続けて欲しいものです。 

 

 元鉄チャンだというA羽サンらしい選択ですね。

 ホントはこちらが餞別を送る立場な気もしますが…。


 

 A羽サンは1カ月半くらい前に経理として入った人です。

 年齢は俺より10以上も上。ウチの店としては初の(?)経理でした。

 入って早々に元の業界から声がかかり、そっちに戻ることにしたそうです。

 簿記1級の威力は凄いですね。

 

 俺は根本的にそういう方面には疎いし、社会的にも圧倒的に経験値不足なので、

 イロイロと勉強になりました。

 まだまだ吸収すべきコトがあると思うんですけどね~。

 

 俺は今の会社に入って4年目。

 今の会社では、入って1ヶ月も経たない内に唯一の先輩とも言える人が外回りメインになり、

 前職はほとんどアルバイトでまわしてるような店のアルバイト。

 

 年齢の割には、基本的なコトを知らなさ過ぎるんですよね。そんなトコロをフォローしてくれる人でした。

  

 

 さて、明後日からは更に修羅場になりそうだなぁ……。