2007.6.17 水郡線
愛媛に戻る度に乗ったり見たりしていた愛着からか、単純に見た目が好きなのか、
それは定かではないけれど、昔っから、ディーゼル釜ではDE10が一番好き。
あ、鉄ちゃんを始めた頃には姿を消していたDF50は別だけど。
ま、カマ自体が好きなので、特に強調することでもないかも知れない。
テツに復帰し始めた頃、結構、色んな方のブログを見た。
その中の一つが、俺が「ブログをやってみよう」と思ったキッカケとも言える、某写真館の管理人サンのブログ。
いつものように覗いていると、水郡線の記事がUPされていた。
「あぁ、そう言えば、首都圏でもDE10の客レが撮れるじゃん」
そんなワケで足を運ぶようになった水郡線。
この日は、撮影道具一式を上野駅のコインロッカーに放り込んで出勤。
退社後、上野駅から特急に乗り、一路水戸へ。どうにか水郡線の終電に乗れた。
途中、急病人が出て、無人駅に長時間停車して救急車を待ったり、
救急車は来たものの、急病人が我に帰って救急車に乗るのを拒否したり、
「いや、でも、いきなり倒れたんだから、一応、検査しとこうよ」と救急隊員が説得したり、
「いや、でも、明日には郡山に行きたいんだよ」と、また拒否したりで時間を消費し、
結局、常陸大子の駅に到着したのは1時を回った頃だったんじゃないかと思う。
夜の内に回送されて来たDE10+12系が、駅構外から撮れる位置に留置されていた
夜中にもかかわらず、ちょっとした撮影会状態(笑)。ほとんどの人は車利用だったけど
DE10を眺めつつ、夜風に吹かれつつ、明け方までこの場所でウトウト。なかなかイイもんだ。
客を乗せるためにもう少し奥まで行く同列車を見送ってから、撮影地に移動。
常陸大子近辺で撮ったことがなかったので、ホントはこの辺で撮りたかったのだけど、
この日はなるべく早めに首都圏に戻る必要があったので、結局水戸の近くで撮ることにした。
場所は常陸津田付近のお気に入りのポイント。やっぱりカクイイ!!
大満足で、やはり特急を使い、急ぎ足で帰京。
……と、用事までちょっと時間ができたので、おまけの大塚付近。
H大のミステリー臨
朝のDE10と似たような構図になってしまったものの、
結局、「何かを牽いているロクイチ」を撮ったのは、コレが最後になった。
あれ?
DE10の記事なんだか、ロクイチの記事なんだか、よく分からなくなってしまった。




