こんにちは、春日井でゴルフレッスン場を経営しています。

JPGA 日本プロゴルフ協会会員、プロゴルファーの高木 覚(たかぎ さとし)です。




太田さんは入会して1年になります。

スイングも徐々に固まってきて100切りも視野に入ってきました。

ショートコースも豆に通って自己練習も手抜きなしです。



今回はタイミングが合い念願のラウンドレッスンについに参加できたそうです。

朝の練習では全然当たらないと半泣きになっていたので、オーバースイングを指摘しました。

ハーフショットのつもりで打ってもらってこのトップです。



本人もびっくりでした。

コースでも同じイメージでコンパクトに下半身を抑えて上半身だけで打つように毎回指摘していきました。





問題はショートゲームと傾斜地のボールの位置の変化です。

本人はしっかり変えているつもりでもほとんど変わっておらず、その指摘に驚いていました。



 遅くに失礼します。

本日は本当にありがとうございました。

朝の練習場での助言、アライメントやボールの置き位置を始めとする,

数々のラウンド中その場その場の助言、大変参考になりました。

それから、セカンドは5番ウッドが意外と使えることも理解できました。

通常はハーフおわるぐらいになると自分の不甲斐なさに、早く終わらないかなとか思うこともありますが、

今日はあっという間の18ホールでした。大変に密度の濃いラウンドでした。

さぞかし高木プロも面倒を見るのに疲れたと思います。

ありがとうございました。

今回のラウンドで、ティーショットのダフリやスライス病、アプローチの距離感や方向性、

グリーンの読み方や距離感、中途半端にしていたことが課題になりました。



さっそく当日にメールをいただきました。

ラウンド中、「100を切るのコツはマメになることですよ」というアドバイスに最初は半信半疑でした。



でもラインにボールの線を向けることや傾斜地ごとのボールの位置を毎回指摘され、「こんなに変えなきゃいけないのか」と反省していました。

そうなんです、ゴルフは同じ球を打つために毎回違うことをします。

気をつければ誰でも出来ることをコツコツ根気よくやっていくだけなんです。



今回はそのことに気がつけただけでも大きいとお思います。

皆さんラウンドレッスンをすると一気に生まれ変わります。

普段のレッスンで身につけたスイングをいかに使うか、これがラウンドレッスンです。



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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

春日井でゴルフレッスン場を経営している、プロゴルファーの高木覚でした。


パターが上手くなるだけで簡単に100が切れます!


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