川崎で開催されていた「人体の不思議展」に、最終日に駆け込んできました。
展示されている標本はすべて本物。
静かに興奮しながら見て回りました。
腕や足の筋肉のつき方や、全身をめぐる血管の標本。
胎児の標本や輪切りになった全身標本、病気になった部位の標本などなど、結構たくさんの標本がありました。
実際に触れる標本もあって、おそるおそる手を伸ばしてきました。
この展示されているものと変わらないものが自分の体なんだと考えると、なんだか不思議な感じがしました。
さすが「人体の不思議展」!
お昼前に行ったので、腹減り状態。
ケンタッキーやらモツ鍋が食べたくなったという…。
からからに乾いた感じの標本だったので、グロさは特に感じませんでした。
ああいう標本って、どんな人たちが作るんだろう。
お土産にパンフレットと、クリアファイルと、心臓のストラップをゲット。
心臓は疲れたらかじります(バロックネタ)
