今朝めざましテレビをつけていたら、だいすきな歌声が。
Coccoの映画の告知でした。
Coccoの歌はだいすきなんだけど、気を抜いて聴くと、泣いちゃうのです。
案の定、ほろり。
彼女の歌はあまりにもかざらなさすぎて、こちらのこころにグイグイ入ってくるのです。
すべての気持ちを真っ直ぐに、ただただ素直に吐き出すからこそ生まれる、拒否できない強さ、力のようなものがあって。
でもかざりのない無防備な言葉だから、脆くもあって。
強く儚い彼女の歌は、琴線にがっつりがっつり食い込むのです。
昔のCD、泣きそうになりながら歌うのを聴いて、つられてぐすぐすしたなぁ。
やっぱり、絶対に映画見に行くぞ。
号泣必至だから、スッピンだなぁ(笑)
誰か一緒に行きたい人探さなくちゃだわ。