ダイエットにおいて運動と食事はとても大切です。
食事のプラスと運動のマイナスを合わせて、痩せるのか、太るのかが決まります。
とはいえ
ご飯一杯のカロリーは約250kcal
このカロリーを消費するには体重60kgの男性の場合で、約5kmのジョギングをした場合、60×5=300kcalの消費となりますので、約5km(30~40分)走るとお茶碗1杯分を消費できます。
なので、運動だけで痩せれるのはアスリートか運動好き好き人間だけです。
また、運動だけで痩せようとすると毎日最低でも1時間ながければそれ以上の運動が必要であり、いきなり始めた運動に関節や筋肉はついて行くことができません。
仮にジョギングするにしても太った身体で走ると確実に膝を痛めてしまう為、お勧めは出来ません。
食事で体重を落としつつ、リバウンドを防ぐために代謝をあげる筋肉を作る為の運動が必要なんじゃないかと考えて教えております!
なにかと目の敵なのが
「体脂肪」です。
これを減らす為に昼夜頑張っております。
とはいえ減らし過ぎは良くありません。
特に女性の場合は
体脂肪15%くらいから初潮が始まり、18%くらいから妊娠が可能となるんだそうです。
なので、体脂肪率の低い女性のマラソンランナーなんてのは生理の遅れなどがあるんだそうです。
また男女ともに言えるのが脂肪はホルモンを作るという働きかあるという事。
ホルモンはさまざまな効果を出す信号としてよく使われます。
男性ホルモン
女性ホルモン
インスリン
コルチゾールなどなど
人間の状態を一定にするのに使われるのがホルモンでありとても大切な機能の一部になります。
ですので、あまりにも少ない脂肪よりある程度は残す必要があります。
健康的な体脂肪率は
男性だと10〜19%
女性だと20〜30%
といわれております。
それぞれの画像の真ん中あたりを目指して頑張りましょう!




