寝すぎは寿命を縮める
など
健康に良いとされる
食や睡眠も
『過ぎれば』良くありません。
もちろん運動もやりすぎると良くありません。
運動はテストステロン(男性ホルモン)を増やすと言われておりますが、
フルマラソンのような
『やりすぎスポーツ』は逆に男性ホルモンを低下させてしまう事が分かっております。
なんでも
運動で筋肉が刺激されると大量のテストステロンが分泌され、筋肉に運ばれ、筋肉細胞のアンドロゲン・レセプター(男性ホルモン受容体)にテストステロンがくっつくと、細胞分裂を促進して筋肉を増やすのですが、当然使われたテストステロンは消えてなくなります。
ある程度であればすぐに回復するのですが、フルマラソンのようなやりすぎスポーツになるとテストステロンが回復するまでとても長い時間を必要とします。
なので毎月フルマラソンに出てる人はテストステロンはだんだん低下していきます。
フルマラソンレベルであれば、最低でも3ヶ月は開けた方が良いみたいです。
また1ヶ月200km以上走るのもテストステロンを下げる『やりすぎ運動』となります。
運動はランナーズハイなどあり、ついついやりすぎてしまいますが、
『やりすぎは意味が無い』
と意識しておきましょう!
