筋トレにおいて
ロックするのはあまり良くありません。
(上の写真のように肘をロックさせて軽い休憩を行う事)
筋肉を追い込みにくい
のと
関節に負担がかかるからです。
ですが
骨ホルモンの観点からいくと
ロックさせて骨に刺激を与えた方が良いかもしれません。
といいますのも
ある老齢マウスに骨ホルモンである『オステオカルシン』を注射で打った所、
骨格筋量が増えたり
運動能力が回復したり
筋繊維を増やすタンパク質の合成能力が高くなっておりました。
つまり
骨への刺激が筋肉の成長に関係している事になります。
肘や膝などをロックするのもあながち悪い方法ではないかもしれませんね!
