昼の12時から夜の8時までを
『栄養補給と吸収の時間』
として、それら以外の時間帯は食べません。
それは難しいってな人でも
朝を90分送らせて
夜を90分遅らせるだけで
1日あたりのカロリー摂取量の25%が削減され、体脂肪も普通の人の2倍も減少させる効果がありました。
研究では
9人の男女に朝食の時間を普段より90分遅らせ、夕食の時間を90分早めてもらった。ただし、決められた時間内であれば『食べる回数は制限しなかった。』
また、対照群とした7人には普段通りの時間に食事を取ってもらった。なお、参加者には血液検査に加えて、研究実施前から期間中に食事日記をつけてもらった。
その結果、10週間後には、
食事を取る時間帯を制限した群では体脂肪が2%減少したのに対し、
制限無し群では1%未満の減少にとどまっていた。
また、1日当たりのカロリー摂取量も、食事を取る時間帯を制限した群では2,091kcalから1,553kcalに減少した。
とは言うものの
朝7時に食べていた時間を
8時半に
夜8時に食べていたのを
夜6時半に!
なかなか難しいと思いますが、自分なりに
『食べない時間』
または
『食べられる時間』
を決めるのはダイエットに効果的と言えますね!
