時代は
と言われる程、糖質を気にする人が増えました。
糖質は摂取するしないではなく、
『質の良い糖質+運動』
であれば問題ありません。
ここでいう質の良さとは
低GIな糖質です。
急激に血糖値をあげない食べ物となりますので、
老化ホルモンである『インスリン』の分泌を抑制します。
質の良い糖質
と
運動習慣をもっている人は
全食品の50%を炭水化物(糖質)から摂取しても問題なさそうです。
米の病院で大規模な実験による米国成人1万5,428人を対象に25年間追跡し、食物摂取頻度調査票により評価した炭水化物の摂取状況と死亡率との関連を調べた所
炭水化物からの総摂取エネルギーに占める割合が50~55%だった場合に最も死亡リスクが低いことが分かった。
さらに、炭水化物の摂取比率は寿命にも関係しており、炭水化物を適度(摂取比率が50~55%)に摂取する人の50歳時点の余命は33年で、炭水化物の摂取比率を30%未満に制限する人よりも4年長く、摂取比率が65%を超える人よりも1年長かったという事なんです。
👆👆一般的な和食ですが、これだと炭水化物は多すぎとなります。
和食は基本糖質過多な食べ物となりますので、ご飯を減らして、納豆などの豆類をプラスするといいでしょう!
