消費者の国(お客様は神様です)なんだそうです。
一方日本とよく似たヨーロッパドイツは
生産者の国なんだそうです。
どういう事かと言いますと
日本は消費者に合わせてどんどんサービスを多様化したのに対して
ドイツでは生産者に合わせてどんどん制度を変えていったんだそうです。
なので、ドイツでは夜空いてない店とか電車の遅延なんてのはしょっちゅうあるみたいですが、消費者優先の日本ではどんどんサービスは多様化して行きます。
どちらが良い悪いって話ではありませんが、世界的にも『ワークライフバランス』が謳われておりますので、日本にもその波は押し寄せつつあります。
そんな消費者優先の日本人の労働といえば
『長時間労働』
なんです。
一見、仕事がんばり屋さんの様にみえますが、実は時間あたりの労働力は先進国の中でも軒並み低くその理由の一つに長時間労働がございます。
で実はこの長時間労働が糖尿病を増やしているという研究結果がございます。
金沢城北病院の研究結果によると
2011~2013年に96カ所の病院や診療所に通院する20~40歳の外来2型糖尿病患者478人(男性352人、女性126人)。労働条件および食習慣因子について検討を行った所、週に60時間を超える労働時間が血糖コントロール不良と関連する因子として浮かび上がったんだそうです。
長時間労働が続くと
食事時間
運動時間
睡眠時間
などさまざまなタイムスケジュールが規則正しく行われ難くなり
ストレスは高くなってしまいます。
まぁ好きな仕事であれば
長時間労働ではなく
長時間趣味時間となるのでいいんですがね。
日本においては
仕事=楽しい
そんな仕事でないと健康を害してしまいます。
今後の健康の為にも
仕事が楽しいかどうか
は自分に問い直してみてはいかがでしょうか??
